Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
母性愛という制度―子殺しと中絶のポリティクス
 
 

母性愛という制度―子殺しと中絶のポリティクス [単行本]

田間 泰子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,045 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女性たちの主体をめぐる欲望を回収し、構築される母性の物語。逸脱行動と見なされる社会現象を分析、現代日本社会の変容を追う。

内容(「MARC」データベースより)

フェミニズムの立場から母性を制度として捉え、母親がわが子を殺す・捨てるという行動を制度からの逸脱として考察。また、母性の制度を闇の側から捉え、女性に課せられてきた母性という制度がどのように変容したのかを明かす。

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2001/08)
  • ISBN-10: 4326652578
  • ISBN-13: 978-4326652570
  • 発売日: 2001/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 138,143位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
子捨て・子殺しと中絶とのカテゴリー統合への道程、さらに母性喪失が意味連関に組み込まれる過程を丹念に分析した良書。中絶というテーマは、優生思想やリプロダクティブ/ヘルス・ライツ等など、様々な要素が絡み合っているが、「中絶の正当性/逸脱製を支配する論理が、共同体準拠の価値(優生思想・人口抑制・幸せな家庭など)だから」という筆者の視点は鋭い。自分の中で整理できなかった論点がすっきりと整理された感がする。また、言説分析の手法も参考になった。このような地道な作業を常になさっている著者の今後にますます期待。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換