内容紹介
「 負けるごとに、1枚ずつ脱いでいくんだ 」
母娘の肉体を賭した愛と恥じらいの被虐ゲームが、今夜始まる……。
巨匠による書き下ろし官能エンターテインメント
麻里奈は、セフレのギャンブルの負けを返すためあるバーを訪ねることになった。彼女の性癖を知らされていた
マスターは、さっそく身体を「試験」し、店で使うことにした。一方、ふとしたきっかけから娘の行動に興味を
持った麻里奈の母親・雪子は、娘のBFを呼びつけ、誘惑しつつ娘の秘密を聞き出すが……。
◆ 著者について
館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。
芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、
新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。
『 煽情マーメイド 』 ( 双葉文庫 ) 、 『 美母 秘めた情事 』 ( 竹書房 ) 、 『 夜の写生会 』 ( 幻冬舎アウトロー文庫 ) 、
『 ロリータの鞭 』 ( 無双舎文庫 )など著書多数。
◆ 館 淳一 好評既刊
『 母の寝室 』
『 秘密サロン 』
『 誘惑 』
『 教授夫人の素顔 』
『 失踪 催淫プログラム 』
『 母の密戯 』
『 夜の手ほどき 』
『 囚われの部屋 』
『 夜のオフィス 』
( いずれも二見文庫 )
内容(「BOOK」データベースより)
麻里奈は、セフレのギャンブルの負けを返すためあるバーを訪ねることになった。彼女の性癖を知らされていたマスターは、さっそく身体を「試験」し、店で使うことにした。一方、ふとしたきっかけから娘の行動に疑いを持った麻里奈の母親・雪子は、娘のBFを呼びつけ、誘惑しつつ娘の秘密を聞き出すが…。書き下ろし官能エンターテインメント。