20代の頃から母の言動に違和感を感じることが多くなり、このままでは私自身がおかしくなると思い母と縁を切った状態でいます。
でも、母を切り捨てて自分の人生だけを考える事は身勝手な事かもしれない。。。本当にこのままで良いのか?
そんな複雑な感情がないまぜになった日々を過ごしていた時に、この本を新刊紹介で見てとりあえずポチってみました。
人格障害やACに関する書籍も多数読んできましたが、どこか納得いくものが得られずにいたのですが、
この本は自分と同じような経験をされた人が多数いることがわかり、母と縁を切るという決断をした自分を肯定する気持ちが湧いてきました。医学的な所見ではなく、あくまでも経験してきた人達の思いや言葉、言動が中心となっているのでとても分かり易く、母との関係に行き詰っている人には是非読んでいただきたい一冊だと思います。