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母をたずねて三千里 (竹書房文庫―世界名作劇場)
 
 

母をたずねて三千里 (竹書房文庫―世界名作劇場) [文庫]

デ・アミーチス, 箱石 桂子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

元気なジェノバっ子のマルコはアルゼンチンに働きに出たままの母に会うため、ひとり旅に出る。時には人に助けられ、時にはくじけながらも勇敢に旅を続けるマルコ―。しかし、期待を胸に行く先々に母はいないのだった。果たして、この旅の終わりにマルコは母に会えるのか―?『世界名作劇場』シリーズ随一の感涙必至の感動作。

登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: 竹書房 (2004/07)
  • ISBN-10: 4812417252
  • ISBN-13: 978-4812417256
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 252,383位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
 省略はあるものの、
 スタッフの方々の労働者魂といいますか
 職人魂が込められた作品に出来上がっています。
 
 マルコの無力なのに我を張るところ
 もきちんと描かれていました。
 また大人たちが「いい」ところと「悪い」ところ
 を持っているのも忘れず記してありました。
 
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
ベッド・タイム・ストーリとして母が寝る前に読んで聞かせてくれた一冊。聞いていた私は寝入るどころではなく、涙が思わず込み上げてきた。小学生の頃、カルピスの世界の名作劇場の一作品として、毎週日曜日の夜19:30から放映された。明るく小さな少年マルコと旅の相棒である白猿アメディオの姿が印象的だった。私はエンディング・ソングが大好きで、よく歌っていたものだった。その頃は、芸術の国、先進国であるイタリアから、なぜ遠く離れた、片田舎の国アルゼンチンへイタリア女性が家族を本国に残し、出稼ぎに行かなければならなかったのかが、さっぱり理解できなかった。今、再びこの名作を手にすることにより、子供の頃の感動が蘇って来た。しかしながら、作者は何度のこれでもか、これでもか、とマルコ少年に試練を与えるのであるが、作者のサディストぶりにはある意味で考えさせられる。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
CDが付いているのはいいですね。
はっきりいってオープニングのテーマソングが聴きたくて買ってしまいました。アニメはほとんど見たことないですけど、この小説を読んでマルコの苦労がよくわかりました。ただ、最後の方とかページ数の関係なのかあらすじのような感じになっていて少し感情移入出来なかったのが残念でした。個人的には一冊にまとめなくてもよかったのでは、と思いますが・・・
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