Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
母への詫び状 - 新田次郎、藤原ていの娘に生まれて
 
 

母への詫び状 - 新田次郎、藤原ていの娘に生まれて [単行本]

藤原 咲子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀) ¥ 720 をあわせて買う

母への詫び状 - 新田次郎、藤原ていの娘に生まれて + 流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)
合計価格: ¥ 2,190

在庫状況の表示

  • 対象商品: 母への詫び状 - 新田次郎、藤原ていの娘に生まれて

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母、藤原ていのベストセラー『流れる星は生きている』に衝撃を受けた一人娘が綴る母との葛藤と溢れるばかりの母への想い。

内容(「MARC」データベースより)

作家新田次郎と藤原ていの子どもとして生まれた喜びと悲しみ、第二次世界大戦に翻弄された幼少時代。母・藤原ていのベストセラー「流れる星は生きている」に衝撃を受けた一人娘が綴る、母との葛藤と溢れるばかりの母への想い。

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 山と渓谷社 (2005/5/25)
  • ISBN-10: 4635330389
  • ISBN-13: 978-4635330381
  • 発売日: 2005/5/25
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 287,342位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 戦後を代表する作家・新田次郎氏と、藤原てい氏を両親に持ち、「国家の品格」の著者・藤原正彦を兄に持つ著者による書き下ろしです。大変残念ながら、家族秘話を期待して読むと完全に肩透かしをくらいます。
 本の中では、旧満州からの過酷な引き揚げの後遺症(といっても具体的な健康被害については殆ど言及されない)やトラウマ(といっても著者は当時赤ちゃんだったので記憶はないはず)、お母さんである藤原てい氏への複雑な想いが綿々と綴られます。幼かりし日に母の著書「流れる星は生きている」を読み、自分は母から愛されていないのではと思い悩むとありますが、いくら読んだ年齢が若かったとは言え、こんな突拍子もない誤読に共感できる読者は少ないと思います。
 家族のエピソードも多少登場しますが、非常に主観的かつ感傷的に綴られていて、正確性を疑いたくなってしまいます。
 藤原てい氏や藤原正彦氏の簡潔明瞭な文体とは異なり、この著者の文体は良く言えば語彙が豊富、悪く言えば過度に装飾的で、素人臭さを感じずにはいられません。
 強いて言えば、超ベストセラー「流れる星は生きている」の「咲子ちゃん」が本を書くぐらい立派になったのだという感慨は得ることが出来ます。
このレビューは参考になりましたか?
この「母への詫び状」には、作者の生まれてから今までの心のありようを、これでもか、これでもかと深くえぐって記されています。
前作「父への恋文」が、限りないせつなさを全体にまといながらも、父や家族への愛情を、甘くほのぼのと感じさせるものであったため、その続きのような気持ちで読むと、面食らうことでしょう。
作者は、「流れる星は生きている」の初版本のあとがき、および当時の父母の手書きのメッセージを近年偶然に読み、自分の長年の心の葛藤や闇に、ひとつの結論を見つけ出します。ひとつの愛ある家族、家族であるからこその思い、悩み、迷いがある。ことに自分が今ここにいることの意味を、絶対に安心だということを、自分がここに存在していていいのだという証を、誰もが求めて生きているのかもしれません。
私自身は、子供であった30年前から、作者の母である藤原てい氏の「流れる星は生きている」を、今までに幾度となく読み返してきました。
「流れる星は生きている」の初版本あとがきを、私はこの「母への詫び状」の中で初めて読みました。するとまた、新たに思うことがさまざまにあるのです。
この本は、「流れる星は生きている」はもちろんのこと、同じく藤原てい氏の「旅路」、作者の父、新田次郎氏の「望郷」(および収録作品の「豆満江」「夕日」)「小説に書けなかった自伝」、作者の兄、藤原正彦氏の「数学者の言葉では」「数学者の休憩時間」「父の威厳 数学者の意地」「祖国と国語」、作者の前作「父への恋文」を読み終えてから、最後に読むことをおすすめします。
そうでなければ、作者の深い心の苦悩を感じることなど、とてもできないのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換