内容紹介
【特集 「母の友」と私たちの700カ月】 58年前、わずか44ページの冊子として創刊した「母の友」は、おかげさまで700号をむかえました。今、日本社会は大きな変革を迫られています。この700カ月の間、時代を反映する雑誌として「母の友」は、そして私たちはどのように歩んできたでしょうか。本誌を長年にわたり支えてくださっている方々のことばとともに、振り返ります。 また本誌から生まれた数々の人気絵本を一挙紹介するほか、酒井駒子、浅田政志の各氏による記念ページや、巻末付録「豆本」(松江泰治)といったお楽しみも! 「絵本作家のアトリエ」は佐藤忠良さんの仕事。盛りだくさんの特別号です。
この雑誌について