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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
なにができるかを考える本,
By
レビュー対象商品: 母に襁褓をあてるとき―介護・闘いの日々 (中公文庫) (文庫)
著書の行動力を特別のものだと思わないことだ。なにを第一に考えて行動するか、その決断がまず大切であることを、この本は明確に示している。ほかならぬ自分の家族のことである。事なかれ主義で済むことではない。後悔しないためにも、思い切った決断が大切なのだ。介護をいたずらに深刻に、または恐怖として「想像」することなく、そのとき、一人ひとりがなにをできるのか、考えて実行していく勇気を持てと、この本は語っていると思う。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
介護の恐るべき実態,
By カスタマー
レビュー対象商品: 母に襁褓をあてるとき―介護 闘いの日々 (単行本)
親の介護に関して初めて意識的になった。そして知られざる介護の恐るべき実態。これから親の面倒を見ていく人は必ず目を通しておくべきだろう。
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