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母に襁褓をあてるとき―介護・闘いの日々 (中公文庫)
 
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母に襁褓をあてるとき―介護・闘いの日々 (中公文庫) [文庫]

舛添 要一
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母の痴呆症から始まった家族の崩壊―。介護をめぐって起きた悲劇を、実体験に則して赤裸裸に描き、今の日本が抱える重要な問題点を鋭く抉り出した筆者渾身のルポ。ベストセラー、待望の文庫化。

内容(「MARC」データベースより)

痴呆症、家庭崩壊…。あなたの話かもしれない。あなたの親の話かもしれない。母親の痴呆症の進行と、その介護の日々を通して体験した今の日本社会の問題点をリアルに綴る。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2000/03)
  • ISBN-10: 4122036208
  • ISBN-13: 978-4122036208
  • 発売日: 2000/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 881,843位 (本のベストセラーを見る)
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By 鉄五郎 VINE™ メンバー
形式:文庫
 著書の行動力を特別のものだと思わないことだ。なにを第一に考えて行動するか、その決断がまず大切であることを、この本は明確に示している。ほかならぬ自分の家族のことである。事なかれ主義で済むことではない。後悔しないためにも、思い切った決断が大切なのだ。介護をいたずらに深刻に、または恐怖として「想像」することなく、そのとき、一人ひとりがなにをできるのか、考えて実行していく勇気を持てと、この本は語っていると思う。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
親の介護に関して初めて意識的になった。そして知られざる介護の恐るべき実態。これから親の面倒を見ていく人は必ず目を通しておくべきだろう。
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