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登録情報
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「おなかがすいて困っているひとに、ある人は魚を与え、ある別の人は魚の釣り方を教えた。」という話がある。節さんは娘に多分、ひとつの方法を教えた。わたしも自分の子供と戦いながら子供に魚を釣る方法を教えたい。
・わたしの反論
節さんの意見に、わたしは異論があるところがある。「本当に苦しんでいる人はクラシックを聞きたくない」というところだ。全てそうではないですよ。心に鳴り響くクラシックで、がんばって生きている人は沢山いますよ。
・わたしの願い
一度でいいから節さんの演奏を聴きたい。好きなクライスラーを演奏してCDを出して欲しい。
ちなみに「絶対音感」という本がありますが、その本の一部は「母と神童」の続編のようになっている。その後の五嶋節さんに会いたい人は読んではいかがでしょうか。
姉弟の休む事なく続く練習の日々。ママの愛を感じればこそ耐えれた厳しいレッスン。
みどり、龍姉弟のレッスン風景は”ローマは1日にて成らず”という諺を思い出させます。
自他とも認める厳しい先生の節さんですが、クライスラーを語っている部分で、”やっぱり、人間て、やさしさですよね”との言葉は印象的でした。
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