内容(「BOOK」データベースより)
マスコミで活躍する娘に刺激され、郷里に住む母親が投資信託をはじめた。「身内にソンはさせられない!」と、懇切丁寧な指導をしたところ、投資にはまったく初心者だった母が、為替や金利の変動にも敏感に反応するまでに大変身!本書を読めば、誰でも安心して投資信託とつき合えるようになります。
内容(「MARC」データベースより)
マスコミで活躍する娘に刺激され、郷里に住む母親が投資信託を始めた。投資信託とは、いくら必要か、どれくらい儲かるのかなど、かんでふくめる投資信託講座。
著者からのコメント
これから投資信託を始めてみたいすべての人に…・
投資信託を単に、資産運用の道具やお金を増やす道具として、どうやったら儲かるか、どの商品を買えば儲かるかという議論が多い気がします。
でも、投資信託を通して世の中を見たり、投資信託を始めるのをきっかけに新しい人間関係を作ったり、自分自身の新たな可能性を発見したりと、投資信託には、値上がりだけでないリターンもたくさんあります。
そんないろんなリターンを発見したのは、母が投資信託を始めたときです。
そんな私の母が、投資信託を始めたきっかけから、今までの母とのやり取りを本にしてみました。
初めて投資信託を買ってみようと思う人、投資信託を始めてみたけれど、素朴な疑問を抱えたままの人そんな方々に、年齢・性別を問わず、読んでいただければ幸いです。
投資信託を単に、資産運用の道具やお金を増やす道具として、どうやったら儲かるか、どの商品を買えば儲かるかという議論が多い気がします。
でも、投資信託を通して世の中を見たり、投資信託を始めるのをきっかけに新しい人間関係を作ったり、自分自身の新たな可能性を発見したりと、投資信託には、値上がりだけでないリターンもたくさんあります。
そんないろんなリターンを発見したのは、母が投資信託を始めたときです。
そんな私の母が、投資信託を始めたきっかけから、今までの母とのやり取りを本にしてみました。
初めて投資信託を買ってみようと思う人、投資信託を始めてみたけれど、素朴な疑問を抱えたままの人そんな方々に、年齢・性別を問わず、読んでいただければ幸いです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンクのディレクター。日本証券アナリスト協会検定会員。1989年に大阪市立大学卒業後、国際投資委託、シュローダー投信、ウォーバーグ投信を経て、日本初の投資信託評価会社「アイフィス」を元同僚と設立。3年後、アメリカの格付け会社スタンダード&プアーズに営業権を売却。2000年にソフィアバンクに移籍し、セミナーやテレビ、雑誌など幅広いメディアで一般投資家向けに投資信託の普及活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シンクタンク・ソフィアバンクのディレクター。日本証券アナリスト協会検定会員。1989年に大阪市立大学卒業後、国際投資委託、シュローダー投信、ウォーバーグ投信を経て、日本初の投資信託評価会社「アイフィス」を元同僚と設立。3年後、アメリカの格付け会社スタンダード&プアーズに営業権を売却。2000年にソフィアバンクに移籍し、セミナーやテレビ、雑誌など幅広いメディアで一般投資家向けに投資信託の普及活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)