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殿様と私
 
 

殿様と私 [単行本]

榊原 喜佐子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

戦前の華族生活を描いた前著の続篇。越後高田藩の元大名、榊原家の当主に嫁した著者の戦後の半生記。旧い家を守りながら、戦後の厳しい現実を生きていく難しさ。

内容(「BOOK」データベースより)

前作『徳川慶喜家の子ども部屋』で幼時の思い出と戦前の華族の生活を活き活きと描き、好評を博した著者の後半生を回想した続編。昭和15年、越後高田藩の元譜代大名、榊原家の第16代当主、榊原政春氏に嫁した著者は戦後の華族制度の崩壊と厳しい現実のなかでも誇りを失わずたくましく生きていく。現代において、古い家を守って生きること、伝統を生きるということの難しさと喜びを率直につづる。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 草思社 (2001/11)
  • ISBN-10: 4794211082
  • ISBN-13: 978-4794211088
  • 発売日: 2001/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 34,888位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:単行本
 「最後の将軍」徳川慶喜の孫娘として生まれ、昭和15年越後高田藩の大名華族・榊原家の第16代当主政春氏に嫁した著者が、戦後の厳しい現実のなかで暮らして行く様子を記した回想録です。戦前に変わる過酷な敗戦後の状況を生きて行く懸命な姿勢に感銘を受ける人たちも少なくはナイことでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
続編 2003/9/28
形式:単行本
著者はこの本ではあまり触れてませんが
ご本人は側室の方よりの生まれの様子。
このあたりの事は「徳川慶喜残照」に詳しいですが・・
お母様は有栖川宮のお姫様・お父様は徳川公爵云家の跡取
お姉様は生まれながらにして高松宮妃となる事が決定して
いたと云う環境の中で生まれながらも年子の妹さんと2人で

素直に育った生活が語られていた前作と比較して後半生を
中心とした自叙伝。

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