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殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫)
 
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殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫) [文庫]

土橋 真二郎
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

―誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた…。戦慄の密室サスペンス、上巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土橋/真二郎
『扉の外』で第13回電撃小説大賞“金賞”を受賞し作家デビュー。極限状態に置かれた登場人物たちのリアルな心理描写に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/03)
  • ISBN-10: 404868468X
  • ISBN-13: 978-4048684682
  • 発売日: 2010/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 上下巻とおしての感想です 2011/5/16
By F
形式:文庫
女『車のエンジンがかからないの…』のコピペを読んでるような気分に読中ずっと成れます。
集団での心理戦ということで、確かに「論理的でない大衆」は重要ですし、他シリーズでも描写は多かったです。
それにしても、ここまで愚衆要素に比率を傾けなくても…と思ってしまいます。

人浪ゲームという心理戦の王道なこともあって、駆け引きや心理描写などは期待通りでした。
ただ、前述の不快感が強くて☆を一つ減らしています。
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5つ星のうち 5.0 ストーリーとしてはすごく面白い 2014/1/25
形式:Kindle版|Amazon.co.jpで購入済み
殺戮ゲームの館というとおり、どんどん人が死んで行きます。
またそのスリル感が面白い作品です。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人狼ファンにオススメ 2010/12/26
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
ゲーム「汝は人狼なりや?」を基にした小説。
人狼プレイヤーの為に説明するならば、占い0・霊能0・共有2・狩人1・狼1の11人村。
だが、ただのグレラン村というわけではない。作者オリジナルの追加設定の数々により もはや別のゲームへと昇華されており、人狼プレイヤーもそうでない人も楽しめるものとなっている。

登場人物の中にはヒステリーを起こす者も居るが、何だかんだでゲームに従ってくれるためストレスなく読み進める事が出来る。
最後の展開も意外性がある。それまでの自分の推理が覆された。

作中、ゲーム内の出来事を社会生活と比較するシーンが多く見られ、正直うんざりした。著者の新作「生贄のジレンマ」でも同じ傾向がある。それだけが残念である。
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20 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 脅威の心理戦 2010/3/26
形式:文庫
メディアワークス文庫初の上下巻構成という事で、カバーイラストに惹かれたのもあり購入しました。
著者の作品は初めて読みましたが、非常に面白かったです。最後まで一気に読んでしまいました。

設定自体は密室トリックという、ある意味定番な内容ですが、特に中盤から登場する設定が大変練りこまれており、それが登場人物達に壮絶な心理戦を要求します。
登場人物それぞれの精神状態が伺える台詞合戦が強烈なインパクトを持っていて、また作者紹介欄にもあるように、心理描写に定評があるだけはあるな、と思いました。

読み終えたときの快感も魅力の一つですが、この作品の魅力の本質は、その導入部分にあると思います。
是非書店等で手にして最初の数ページを読んでみて頂きたいです。
興味を惹かれることと思います。

登場人物は主に大学生層となっていますので、同世代には特にお勧めしたい内容です。

なお上下巻あわせまして、あとがきは無いようです。
内容としてはミステリーな部分がありますので、間違って結末を見てしまわないように気をつけましょう。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 稚拙 2013/9/4
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
高校生が初めて書いた小説なんじゃないかと思うほど文章力がないし、会話にユーモアもないし、思想面もとても幼稚です。この人は小説家になるために、何も勉強してないんだなってのが伝わってきます。今までまともな本をたくさん読んできた人には絶対にオススメできません。文章を読んでるだけでストレスがたまります。
しかしこの手の文章は、堅苦しい表現や少し難しい単語が入ってくると途端に内容が頭に入ってこなくなるタイプの層には支持されるのでしょう。例えばリアル鬼ごっこ、恋空なんかが受け入れられたように。
小説に洗練さを少しでも求める人は絶対に買ってはいけないタイプの本です。中高生あたりのあくまでもマンガの延長くらいの気持ちで読むとかその程度の小説でしょう。このスカスカな小説(内容という意味でも、ページあたりの文字数という意味でも)に分冊で上下巻合計1100円はこの内容には高すぎるというのが正直なところです。
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17 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 出足が遅い 2010/7/27
形式:文庫
他の方の評価がよかったので読んでみました。
出足が遅いと感じました。
なかなか本題に入ってくれません。屋敷に閉じ込められたあとでも、学生生活の回想シーンが多いです。そんなものあとまわしにして、早く話を進めてよ、と言いたくなりました。

土橋真二郎、という名前がなかったら、たぶん半分ぐらいで読むのをやめていただろうと思います。

(以上が上巻の感想です。)
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 秀逸。しかし、 2011/1/9
形式:文庫
クローズドサークルもので久々に面白いものを読ませてもらいました。
閉じられた空間の設定は、クローズドの殺人ゲームものだとどうしても「その大きな箱を用意し、ゲームを強要する大きな組織」的なものが必要で、この作品も同じですが、そこは論点ではないので軽く流せてしまうレベルです。

この作品の一番の読みどころは「誰が」それを行ったか。「どのように」はまったく問題ではありません。
とにかくひたすら「誰が魔物なのか」という所に焦点が合っています。
導入部分も無理がないですし、一気に読み進むことが出来ました。

ただ、文章がどうも引っかかる箇所が幾つかあり、その中でも特に「凭れる」という言葉を頻繁に使いすぎているのが気になりました。まあ登場人物の心情を表すのに最適な言葉なんでしょうが、やたらめったら使われると読んでるこちらが凭れます。

うーん、と思う点はそのくらいですので、クローズドサークルものが好きな方にはお勧めしたい本です。
☆を4つにしたのはこんなに薄いのに上下に分けられているので、その分の物足りなさ、ということで。
下巻の心理描写が秀逸でしたので、上下あわせれば文句なく星5つでした。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 人狼ゲームのぱくりです^^;
設定もほとんどそのままなのでわかりやすいのではないでしょうか。
騙し合いが好きな人にはおすすめです
犯人もすぐに推測できると思いますよ?
投稿日: 5か月前 投稿者: たも
5つ星のうち 2.0 人狼未経験です
上巻は読み終えました。 汝は人狼なりや、に興味があり参加する前に雰囲気を味わいたくてこの本を手にとって見ました。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/5 投稿者: kuraudo
5つ星のうち 2.0 人狼をモチーフにするも正直がっかり
 ミステリファンにはかかせない?ブラウザゲームの最高峰「わが名は人狼」をモチーフにした小説。ただし、実際の人狼に全く及ばない、意味不明の出来と思う。... 続きを読む
投稿日: 2011/1/25 投稿者: Happy Endingは来るのかな
5つ星のうち 5.0 典型的奈クローズドサークルものだが、設定が絶妙でリアル。
土橋氏お得意のクローズド・サークル... 続きを読む
投稿日: 2010/12/14 投稿者: kirin70
5つ星のうち 4.0 タイトルにつられて・・・☆
手に取ったんですが、「殺戮」ってほど惨たらしくはないです。スプラッタでもなくアッサリっていうか... 続きを読む
投稿日: 2010/4/11 投稿者: 白雪
5つ星のうち 4.0 面白かったんですが
本書で否応なく登場人物たちが巻き込まれるゲームの設定は「インシテミル」に近いですね。ゲームの勝者=生き残りに口止め料をかねた莫大な賞金が提示されるところも同じ。あ... 続きを読む
投稿日: 2010/3/30 投稿者: まさみ
5つ星のうち 5.0 デスゲーム
ライトノベルを中心に活躍している著者の作品です。ライトノベル出身ではありますが、心理描写や極限状態での駆け引きを描くのが巧く、本作でも違和感は全くありません。いや... 続きを読む
投稿日: 2010/3/28 投稿者: カンタ
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