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殺戮にいたる病 (講談社文庫) 文庫 – 1996/11/14

189件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。 (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062633760
  • ISBN-13: 978-4062633765
  • 発売日: 1996/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (189件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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102 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 steelydan 投稿日 2004/7/15
形式: 文庫
名作との評判は聞いていました。
かなり身構えて、邪推しながら読み進めていたにも関わらず、
全く見破れませんでした。
読み終わったあと一瞬理解できませんでしたが、読み返すと
じわじわとくるものがあり、読めば読むほど巧いミスリード
だと気付かされます。
猟奇的な描写は我慢して読む必要がありましたが、この結末
はやはり読んでおくべきです。
ご多分に漏れず唖然とできること間違いなしです。
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116 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/26
形式: 文庫
惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。
しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。
読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。
読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。
登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。
しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。
先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。
そしてラストのページを読んで唖然としました。
はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。
また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。
こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。
全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さね
ばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、
最後に読んで良かったと思える作品です。
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28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kindleユーザー 投稿日 2011/12/7
形式: 文庫
よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TOYBOY 投稿日 2015/4/6
形式: 文庫 Amazonで購入
叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
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55 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 X0 投稿日 2007/1/7
形式: 文庫
スーパーファミコンで発売されたミステリアスサウンドノベルゲーム

『かまいたちの夜』の原作者でもある我孫子武丸著の猟奇サイコホラー作品です。

話自体はあまりのめりこむような見所はなく、猟奇殺人が強烈かつ淡々と描かれていき、

彼の家族や元刑事の樋口を中心とした警察関係者とその知人達との絡み合いと共に物語が進みます。

しかし、この作品を読み終えた後感じる「呆然感」はまさに傑作。

この作品そのものがトリックになっており、

今まで自分は何を読んでいたのだろうか?と、作者に完全に騙されること請け合いです。

また、彼の女性に対する倒錯した想いの暴走は

現代人の精神的幼さ、危うさを象徴しているように感じられました。

最後までわからないその仕掛けをあなたは看破できるでしょうか?

トリックを知った上で2回目を読むとさらに味わいの出る稀有な作品ともいえます。

ただし、作品そのものにはあまり読み応えが無いのが残念です。

正直途中で読むのがやや面倒なってきたくらいです。

また、女性に対する性衝動の猟奇殺人描写がメインになっているため購入の際はご注意を
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