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殺戮にいたる病 (講談社文庫) 文庫 – 1996/11/14

5つ星のうち 3.8 217件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。 (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062633760
  • ISBN-13: 978-4062633765
  • 発売日: 1996/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 217件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,250位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
名作との評判は聞いていました。
かなり身構えて、邪推しながら読み進めていたにも関わらず、
全く見破れませんでした。
読み終わったあと一瞬理解できませんでしたが、読み返すと
じわじわとくるものがあり、読めば読むほど巧いミスリード
だと気付かされます。
猟奇的な描写は我慢して読む必要がありましたが、この結末
はやはり読んでおくべきです。
ご多分に漏れず唖然とできること間違いなしです。
1 コメント 95人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。
しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。
読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。
読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。
登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。
しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。
先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。
そしてラストのページを読んで唖然としました。
はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。
また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。
こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。
全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さね
ばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、
最後に読んで良かったと思える作品です。
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形式: 文庫
よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
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形式: 文庫
スーパーファミコンで発売されたミステリアスサウンドノベルゲーム

『かまいたちの夜』の原作者でもある我孫子武丸著の猟奇サイコホラー作品です。

話自体はあまりのめりこむような見所はなく、猟奇殺人が強烈かつ淡々と描かれていき、

彼の家族や元刑事の樋口を中心とした警察関係者とその知人達との絡み合いと共に物語が進みます。

しかし、この作品を読み終えた後感じる「呆然感」はまさに傑作。

この作品そのものがトリックになっており、

今まで自分は何を読んでいたのだろうか?と、作者に完全に騙されること請け合いです。

また、彼の女性に対する倒錯した想いの暴走は

現代人の精神的幼さ、危うさを象徴しているように感じられました。

最後までわからないその仕掛けをあなたは看破できるでしょうか?

トリックを知った上で2回目を読むとさらに味わいの出る稀有な作品ともいえます。

ただし、作品そのものにはあまり読み応えが無いのが残念です。

正直途中で読むのがやや面倒なってきたくらいです。

また、女性に対する性衝動の猟奇殺人描写がメインになっているため購入の際はご注意を
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形式: 文庫
主婦の蒲生雅子は少なからぬ不安を抱いていた。かわいいわが子が殺人犯なの
ではないか。そんな疑惑を抱き始めてから気が気ではない彼女は、息子のことを
それまで以上に嗅ぎまわり始める。その向こうに、信じられない結末が待ち受けて
いるにもかかわらず・・・。

本作は血なまぐさい猟奇殺人が、加害者、加害者の家族、被害者の遺族などの複
数の視点から多角的に描かれていくミステリーだ。「普通の状態」の異性を愛せない
犯人が、次々と若い女性を手にかけていくその犯行の様子は残虐無比で、思わず
心臓の弱い方ないし妊娠中の方うんぬんの但し書きをしたくなるところだ。

ネタバレ厳禁な本作であるが、一つだけ指摘するとすれば、読者の心理的なハードル
の下げ方が上手かったと思うのである。「なんだよこれ?このままいくとなんも起きねぇ
じゃねぇか」と、ページを進むにつれ読者はまんまと心のガードを下げることとなるのだ
が、最後の最後で強烈なカウンターパンチをくらうことになる。ややステレオタイプな母
親や深みに欠ける加害者本人の心象も、今にして思えばそのための陽動作戦だった
のかもしれないと思うのだが、はたしてどうだろうか。核となっているトリックもさることな
がら
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