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殺戮にいたる病 (講談社文庫)
 
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殺戮にいたる病 (講談社文庫) [文庫]

我孫子 武丸
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (168件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。 (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062633760
  • ISBN-13: 978-4062633765
  • 発売日: 1996/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (168件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
91 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 二度読まねばなりません 2005/8/26
形式:文庫
惨殺シーンは気分が悪くなるほど残酷、少し悪趣味かなと思った。
しかし、読み易く想像を膨らませる見事な表現力はすごいです。
読み始めに、エピローグで死んだ人は誰なんだろうと考えました。
読み進める内にその人の像は頻繁に変わっていくと思います。
登場人物が少ないので、結末は限られるんじゃないかと考えてました。
しかしラストに近づくにつれ、胃がキリキリと痛むような緊張感を味わいます。
先の展開が全く読めない、躍動感を感じる怒涛の展開。
そしてラストのページを読んで唖然としました。
はぁ?どういう事だ、と。少し考えて、俺は騙されていたと気付きました。
また読み返さねばと思わせる衝撃のラストです。
こんな騙しが用意されてるとは…。途中で気付いた人は天才です。
全部読んでも混乱しています。なので、もう一度しっかり読み直さね
ばという気持ちにさせられます。確かに不快な描写もありますが、
最後に読んで良かったと思える作品です。
このレビューは参考になりましたか?
87 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 逆転の1ページ 2004/7/15
形式:文庫
名作との評判は聞いていました。
かなり身構えて、邪推しながら読み進めていたにも関わらず、
全く見破れませんでした。
読み終わったあと一瞬理解できませんでしたが、読み返すと
じわじわとくるものがあり、読めば読むほど巧いミスリード
だと気付かされます。
猟奇的な描写は我慢して読む必要がありましたが、この結末
はやはり読んでおくべきです。
ご多分に漏れず唖然とできること間違いなしです。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SEIGEN
形式:文庫
よく考えてみると、本書の凄まじい描写部分が、実は叙述トリックから読者の気を逸らすための、「隠れ蓑」としての役割を果たしていることに気付かされる。実は、本書では犯人の動機そのものや、そうした犯罪に至るまでの心理描写というものが、描かれているようで描かれていない。その点では、決して出来の良い作品であるとは言えないだろう。しかし、作者の意図はそこにあるのではなく、悍ましい描写の陰に隠された、大胆な叙述トリックの成功、その一点にある。残酷な描写に言及するレピュアーも多いが、そうした「隠れ蓑」にまんまと騙されて、作者の術中に翻弄される読者に、実は作者は密かにほくそ笑んでいるのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 猟奇殺人の虜になった、彼 2007/1/7
By X0
形式:文庫
スーパーファミコンで発売されたミステリアスサウンドノベルゲーム

『かまいたちの夜』の原作者でもある我孫子武丸著の猟奇サイコホラー作品です。

話自体はあまりのめりこむような見所はなく、猟奇殺人が強烈かつ淡々と描かれていき、

彼の家族や元刑事の樋口を中心とした警察関係者とその知人達との絡み合いと共に物語が進みます。

しかし、この作品を読み終えた後感じる「呆然感」はまさに傑作。

この作品そのものがトリックになっており、

今まで自分は何を読んでいたのだろうか?と、作者に完全に騙されること請け合いです。

また、彼の女性に対する倒錯した想いの暴走は

現代人の精神的幼さ、危うさを象徴しているように感じられました。

最後までわからないその仕掛けをあなたは看破できるでしょうか?

トリックを知った上で2回目を読むとさらに味わいの出る稀有な作品ともいえます。

ただし、作品そのものにはあまり読み応えが無いのが残念です。

正直途中で読むのがやや面倒なってきたくらいです。

また、女性に対する性衝動の猟奇殺人描写がメインになっているため購入の際はご注意を
このレビューは参考になりましたか?
59 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 来るべき未来としての現在 2007/1/24
形式:文庫
我孫子武丸の代表作と名高い一冊。連続猟奇殺人を巡る、

元刑事、犯人、母親の3者の視点で語られる。

絞られた登場人物、張り巡らされた伏線。トリックを一つに抑え、

一文も全体も引き締まった印象を与える良書。グロテスク描写に注意。

まず、初出が1992年であることに驚く。

作中で言及される、幼女連続殺人事件が起こった時は、

まだこのような話は非日常の異常事態として捉えられたはずなのだ。

現在では、良くある話として捉えられてしまう。

犯人視点での幼稚な思考、病的な心理、家族崩壊、見つからない手がかり

と並べると、まるで2007年現在に書かれたように感じられる。

犯人の心理がよく引き合いに出されるが、母親の異常心理も

相当にリアルである。探偵役(名探偵ではない)の元刑事側が、

周囲の人間との関わりからやがて活力を取り戻すのと反比例するように、

犯人側の家族は壊れていく。

この小説のような状況が15年も前に予言されていた。そして、その状況が当たり前のように

受け入れられる現在こそ、真のホラーであろう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 描写は残酷。ラストは秀逸。
ラストの驚きで言えば、優良などんでん返し小説。
一度よんだら、忘れられないので、驚きを求めるなら... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: twelve-kingdom
5つ星のうち 3.0 気持ち悪かった
この作品は作者の一番の作品というふれ込みでしたので読んでみました。かなりのオカルトと遺体を切りきざむ描写が... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 了庵
5つ星のうち 2.0 違う
叙述トリックというものは
とにもかくにも、何事かを『あえて書かない』ことによって成立します。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ジャム叔父さん
5つ星のうち 2.0 【ねたばれ?】気持ちわるいw
購入作品の関連覧に現れるので、ついでに読んでおこうかと手にしてみた作品。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: マアヅソ長太郎
5つ星のうち 5.0 最後に感心
物語そのものも読み応えがあり楽しめた。
最後に、「先入観のずれ」が明かされて本格ミステリーで味わうような感心をえることができる。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: いろはす
5つ星のうち 5.0 よい。
思っていたよりきれいで、梱包もしっかりしていました。
早く着いたのでありがたかったです。
投稿日: 2か月前 投稿者: 野村幸枝
5つ星のうち 3.0 トリック以外が面白くない…
私はこの小説のグロさに、あまり不快感を抱きませんでした。元々どんな内容でも読めてしまうタイプです。しかし、グロさを考慮しなくても、話が単調で面白くないです。その上... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: てる
5つ星のうち 4.0 「人間を描かない」新本格の一つの到達点
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 ミステリをほとんど読んだことない者でも、楽しめる
今更ながら読みました。
ミステリというジャンルを普段あまり読まないので、最後の最後に素直に騙されました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: samsh a tomato
5つ星のうち 2.0 トリックとはいうけれど、疑問じゃない?
ただの言葉遊び。

その結果に至る為のトリック、方法などではありません。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Bell
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