内容紹介
伝説の『殺人鬼』、ついに降臨!!
90年代のある夏、双葉山に集った<TCメンバーズ>の一行は、突如出現 した殺人鬼の手により、一人、また一人と惨殺されてゆく……いつ果てるとも知れない地獄の饗宴。
その奥底に仕込まれた驚愕の仕掛けとは?
90年代のある夏、双葉山に集った<TCメンバーズ>の一行は、突如出現 した殺人鬼の手により、一人、また一人と惨殺されてゆく……いつ果てるとも知れない地獄の饗宴。
その奥底に仕込まれた驚愕の仕掛けとは?
内容(「BOOK」データベースより)
伝説の傑作『殺人鬼』、降臨!!’90年代のある夏。双葉山に集った“TCメンバーズ”の一行は、突如出現したそれの手によって次々と惨殺されてゆく。血しぶきが夜を濡らし、引き裂かれた肉の華が咲き乱れる…いつ果てるとも知れぬ地獄の饗宴。だが、この恐怖に幻惑されてはいけない。作家の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側で読者を待ち受けているのだ。―グルーヴ感に満ちた文体で描かれる最恐・最驚のホラー&ミステリ。
著者について
京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。1987年在学中に「十角舘の殺人」で衝撃的デビュー。いわゆる新本格ムーブメントの契機となる。92年「時計舘の殺人」で第45回日本推理作家協会賞を受賞。近作に「Another」などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綾辻 行人
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。87年に『十角館の殺人』で作家デビュー。これを引き金に巻き起こった「新本格ムーブメント」は、推理小説界の一大潮流となった。92年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズを代表とする本格ミステリを書き続ける一方で、ホラー小説にも意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。87年に『十角館の殺人』で作家デビュー。これを引き金に巻き起こった「新本格ムーブメント」は、推理小説界の一大潮流となった。92年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズを代表とする本格ミステリを書き続ける一方で、ホラー小説にも意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)