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殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫)
 
 

殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫) [文庫]

「新潮45」編集部
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

屠られた者たちは、その刹那、眼前に何を見たのか。あの殺人鬼たちはどこへ消えたのか…。市民という仮面の下で、人間の業深き本性が嗤う。男と女の情痴殺人から、自壊していく家族の惨劇、どす黒い邪欲に溺れた鬼畜の凶行、さらに、ほくそ笑む凶徒の姿が見え隠れする未解決事件―。隣人が羅刹と化す恐怖、突然襲う不条理。「新潮45」誌上で大反響を呼んだ、傑作ノンフィクション集。

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/02)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101239134
  • ISBN-13: 978-4101239132
  • 発売日: 2002/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
タイトルのつけかたがうまい。これだけで本を買う人が2割(?)は増えたはずだ。13の殺人事件をとりあげてルポルタージュでまとめているが人をあやめることが、これほど日常的に行われていることにあらためて背筋が凍る。中には逮捕されたものの証拠不十分で無罪になったケースや一度無期懲役で服役しながら後に釈放され、また殺人を起こして死刑に至ったケースもある。
読み終えての正直な感想はむなしさ、やるせなさ。それぞれの犯人には、犯人なりの「殺す理由=動機」があったわけだが、それにしても被害者になった人たちと親族、友人たちの悲嘆ははかりしれない。いま、死刑制度に対して激しい議論が展開されているが、服役中に反省するのではなく、復讐への怨嗟ばかりをつのらせる殺人犯が多いことを考えると、“死刑やむなし”という思いもつのる。同時に、ここに再現されている13の殺人事件は、いずれも防犯や自己防衛といった程度で防ぎきれないという事実も横たわっている。
殺人者はそこにいるのではなく、だれの中にもある「狂気」といいかえてもいい。人間の「業」について深く考えさせられる1冊。平和ボケした日本の社会への厳しすぎる警鐘と受け止めたい。
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
怖い本です 2002/4/21
By くま
形式:文庫
「事実は小説よりも奇為り」一読したならまず誰もがその言葉を思い浮かべるだろうと思う。事実のもつ重みと怖さがひしひしと伝わってきた。しかし犯人の心の底までは分からなかった。なるほど新聞記事では到底知ることの無かった事件の詳細、あるいは背景をある程度このノンフィクションは伝えてはいるけれど、結局のところ犯人はどんな人間なのか、何故殺したのか、到底その闇の心までは分からないということだ。あたりまえだと思う。公判事実等分かっている事実だけをもとに書けばそうなってしまうだろう。宮部みゆきの「模倣犯」がどうしてあんな大長編になったか、細部を書けば書くほど書き足りないものがでてきたからではないだろうか。小説でしか書けない事もあるのである。

この13事件、ショッキングな事件ばかりであるが、いちばん怖いのは葛飾無理心中事件の「自殺実況テープ」だろう。これは怖い。自殺直前のあの「ため息」「謎の轟音」を生で聞いたら、私も精神に変調をきたすかもしれない。

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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
初めて表紙を開いてから 徹夜で一気に読んでしまった。この手の犯罪ルポタージュは他にもいくつか読んでいたが ここまでの衝撃のものは初めてだった。我々一般市民は犯罪の情報をマスコミを通したものでしか享受できない。その一方的な情報提供は受け取り側の判断を鈍らせ、ある共通認識を作ってしまうこともある。まさに犯罪は悪=犯人は悪。犯罪行為そのものに目を奪われ その裏に潜む 犯人や被害者をとりまく環境。 もちろん犯罪は悪だが 何が犯人をそうさせたか。 これを綿密に追った本書はマスコミが流した情報とは違った側面を見せてくれた。
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すっきりしない
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投稿日: 2007/12/15 投稿者: 前略、amazon様
内容そのものは評価できるが
... 続きを読む
投稿日: 2006/4/7 投稿者: 火屋
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