実録殺人ものを読むのが好きなので購入しました。
37人の殺人鬼が紹介されてますが、一冊にこの人数ということもあり、各人に対して
それほど深い記述もありません。
質より量、といった感じ。
文章量もよみやすさを考えて
敢えて押さえてるんだろうな、といった感じ…。
殺人鬼一人に4ページの記述なんですが、
うち1ページは表紙イラスト、2ページが本文、1ページが人肉レシピ、といった構成。
イラストとレシピはいらないから事件や犯人についての文章をもっと…。と思ってしまいました。
それかイラストの代わりに写真は使用できなかったのか?とも。
←すみません。本文イラストが自分の好みにあわないだけです。
飽きます。
表紙イラストは可愛いと思いましたが、
本文ではこのイラストレーターさんは
4コママンガを2本描いてあるだけです…。
まあ、もしこれが文庫で千円以下で購入したんなら、星は五つだったろうけど…。