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殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー
 
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殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー [単行本]

沼沢 章
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

年間1万人もの、何の罪もない尊い命を奪う悪質殺人ドライバーの累犯実態と、それを野放しにしている日本の車優先主義社会の警察・行政・メーカーの怠慢を問い、車依存社会からの脱却を呼びかける画期的な書。

内容(「MARC」データベースより)

交通死亡事故の加害者143人の素顔を徹底アンケート調査、そこから浮かび上がった衝撃の真実。悪質ドライバーなどを野放しにしている交通行政に問う一冊。

著者 沼澤章

事故は、本当に誰でも起こすものなのか 交通事故は誰もが被害者にも加害者にもなる、と言われている。
しかし、現実は違う。
人を殺めるためにハンドルを握っているとしか思えないドライバーが、「ある事情」によって野放しにされているのが現実なのだ。
我々は交通事故の真実についてなにも知らされていない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

沼沢 章
モータージャーナリスト。1968年9月2日生まれ。東京都出身。自動車雑誌を中心にバイヤーズガイドから自動車社会の問題点に迫るコラムまで、自動車を幅広いテーマで扱っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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