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殺しも鯖もMで始まる―地底の密室! (講談社ノベルス)
 
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殺しも鯖もMで始まる―地底の密室! (講談社ノベルス) [新書]

浅暮 三文
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

地中の密室!奇術師連続殺人!!奇想天外な血文字!!!

講談社ノベルス創刊20周年記念 特別書き下ろし作品

「6万4000ドルの問題」「犬が間違った木に吠える」……謎の警句を撒き散らす全く新しい名探偵が誕生した!!――(週刊ことわざ通信DX)

タイトルで購入を迷うなら、だまされてみるのも一興。――(日本密室新聞書評欄)

掘られた形跡のまったくない地中の空洞で奇術師は餓死していた。人をくったダイイング・メッセージ「サバ」は何を意味する?容疑者が雪の山荘に閉じ込められた夜、第2の密室殺人が発生。室内にはさらに不可解な血文字「ミソ」が。ヒトクセある探偵が解き明かす真相は、どこまでも “本格ミステリ”だった!!

内容(「MARC」データベースより)

掘られた形跡のまったくない地中の空洞で奇術師は餓死していた。ダイイング・メッセージ「サバ」は何を意味する? そして容疑者が雪の山荘に閉じ込められた夜、第二の密室殺人が発生…。本編が封印された「密室本」。

登録情報

  • 新書: 152ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/12)
  • ISBN-10: 4061822888
  • ISBN-13: 978-4061822887
  • 発売日: 2002/12
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,028,668位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 名探偵?それとも迷探偵??, 2006/11/26
レビュー対象商品: 殺しも鯖もMで始まる―地底の密室! (講談社ノベルス) (新書)
題名に目がいった瞬間、読みたくなりました。

内容は・・川で釣りの最中、連れの犬が川そばの地面を掘るのを不審に思った老人が深く掘り返してみるとぽっかりと穴があき、穴底には有名なマジシャンが死んでいた。そしてサバという謎のダイイングメッセージが書かれていた。しかし、地面は以前に掘り起こされた形跡もなく、被害者の死因は意外にも餓死だった・・・・。

ミステリーの王道ともいえる雪の山荘で次の殺人が起こりますが、犯人当てはもとより、密室をどのように作ったのかということにも非常に興味が湧くお話となっています。そして私がなにより面白かったのは刑事と老人と変な言葉を連発する葬儀屋の青年の会話でした。ミステリーなのにこんなに爆笑しながら読んでていいのかな〜と思えるほどのテンポのよい言葉の掛け合いを是非読んであなたも感じてください。

探偵役は葬儀屋の青年です。これが一番意外でした(笑)

ちなみに別作品「ポケットは犯罪のために」にもこの三人がでる短編が収録されています。気に入った方はこちらも読んでみると面白いですよ。
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5つ星のうち 2.0 長篇には向かない作家, 2009/3/18
By 
志村真幸 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 殺しも鯖もMで始まる―地底の密室! (講談社ノベルス) (新書)
 不可能密室をテーマとした長篇ミステリ。
 樫村ダニエル小助が登場する。
 ものすごく魅力的な密室だ。思わず、「そんなの不可能だろう!」と叫んでしまうくらい。しかし、ねえ…あれではちょっと…。もうちょっと書き方に工夫があれば良作になったようにも思うのだが。
 全編が独特のギャグで埋め尽くされているのも特徴。好き嫌いは大きく別れると思うが、私は嫌いじゃない。
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