内容紹介
“強い現場”を創るための必読書
新しい視点で段ボール工場での品質管理手法を分析する
日本で段ボールが作られるようになって約100年――いまほど品質要求が厳しい時代は一度としてありませんでした。
段ボール業界再編の激流とともに各企業が直面している世代交代の波。現代において品質は一人の職人が作り出すものではなく、現場を中心とした会社全員の総意の結集が必要となっています。
明日に向かって前進する段ボール関連企業と、その中で生活をかけて闘っている人々のために、品質管理の新しいテキストが生まれました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五十嵐 清一
大正15年前橋市生まれ。昭和15年群馬県庁就職。昭和19年文部省施行高等専門学校入学資格検定試験合格。昭和23年桐生工業専門学校(現群馬大学)卒業。花王油脂株式会社(現花王(株))入社。昭和29年大和紙器株式会社入社。昭和36年レンゴー(株)(当時、聯合紙器(株))入社。中央研究所所長、包装技術部長、中央研究所理事などを歴任。昭和43年技術士(経営工学部門)試験に合格。昭和52年第1回木下賞受賞。昭和59年通商産業大臣賞受賞(工業標準化事業に貢献した功労による)。昭和62年藍綬褒章受章(工業標準化事業に貢献した功労による)。平成3年五十嵐技術士事務所を開設。主な役職:大阪包装懇話会顧問、日本包装技術協会関西支部参与、技術士包装物流会特別理事、月刊「カートンボックス」(日報)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)