Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
残酷な王と悲しみの王妃
 
イメージを拡大
 

残酷な王と悲しみの王妃 [単行本(ソフトカバー)]

中野 京子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366) ¥ 1,029 をあわせて買う

残酷な王と悲しみの王妃 + 名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
合計価格: ¥ 2,709

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

『怖い絵』の著者が描く王族たちの光と影
アン・ブーリン、マルガリータ・テレサ、イワン雷帝・・・ほか、ヨーロッパの歴史に名を刻んだ王や王妃たちの波瀾万丈な一生を、独自の視点でたどる。肖像画など関連絵画のカラー図版多数掲載。

内容(「BOOK」データベースより)

運命の支配か。宿命への挑戦か。アン・ブーリン、マルガリータ・テレサ、イワン雷帝etc.数百年の時を超え、王族たちの生々しい息遣いがここに甦る。『怖い絵』の著者がヨーロッパ王朝の光と影を辿る歴史読み物。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/10/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087713814
  • ISBN-13: 978-4087713817
  • 発売日: 2010/10/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.2 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 111,788位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メアリー・スチュアート
マルガリータ・テレサ
イワン雷帝の七人の妃
ゾフィア・ドロテア
アン・ブーリン

中野京子さんの著作はほとんど購入しています。待ちに待った新著でうれしいです。
歴史に興味があるとか、絵画に興味があるとか、そういったことに関係なく面白く読めると思います。
中野さんのこれまでの著作を読んだ方も、今回人物がかぶるということはないので、心配無用ですよ。前にも少し触れられている王妃もいますが、もっと深く掘り下げてあるので大丈夫です。
カラー図版がたくさん掲載されているので、絵を見ながらうわべだけでなく深く王妃や関係する人物を知ることができると思います。最初に絵入りの家系図があるのでつながりもわかります。
中野さんのファンはもちろん、絵画に興味がある方、ヨーロッパ王朝に触れてみたい方(特に裏側)、おすすめします。きっと、もっと知りたいと思うことでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By HMS24
「怖い絵」「名画で読み解く〜」等の著作で知られる中野京子氏の新作。
本書も史実の知識を得つつ、まるで創作の物語を読むかの如くスラスラと
読んで行ける中野氏の絶妙な書き口が存分に発揮されています。
本書では以下の5人を中心に主要人物や時代背景が解説されています。

メアリー・ステュアート(スコットランド女王)
マルガリータ・テレサ(スペイン王女→神聖ローマ皇后)
イヴァン4世(モスクワ大公・全ルーシのツァーリ)
ゾフィア・ドロテア(イギリス王ジョージ1世妃)
アン・ブーリン(イングランド王妃)

どの人物の説明にしてもこれまでの歴史本と比べて特別に
見新しい事が書いてあるわけではありませんし、詳細な生涯の年表が
書かれているわけでもありません。
しかし、中野氏の持ち前である固過ぎず、崩し過ぎない独特な文章のおかげで
既に何度も調べて知っている人物に関しても新鮮な気分で読む事が出来ます。
ですので、これらの人物を既知の方もそうではない方も十分に楽しめると思います。

内容は十分満足でしたが、5つ星にしなかったのはフルカラーでは無い点と、
名画で読み解く〜シリーズの新書と違い紙質が低く、肖像画の印刷が
家庭用プリンターのような画質になってしまっているためです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
 『怖い絵』シリーズで、名だたる絵画作品に落としこまれた西洋史の痛ましい物語を平易に興味深く提示してみせてくれた中野京子の最新刊です。
 取り上げられる残酷な王と悲しみの王妃は次の5組。
 イングランド王エリザベス1世と彼女によって斬首されたスコットランド王メアリー・スチュアート。
 オーストリア・ハプスブルク家のレオポルト一世とスペイン・ハプスブルク家出身の妃マルガリータ・テレサ。
 ロシアのイワン雷帝と七人の妃。
 ハノーヴァー選帝侯でありイングランド王であるジョージ一世と彼によって30年以上も幽閉された妻ゾフィア・ドロテア。
 イングランド王ヘンリー8世の二番目の妃で、やはり斬首されたアン・ブーリン。
 
 この数年で『怖い絵』シリーズ以外にも『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書)』や『名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書)』に綴られた中世王朝史と重複する物語がほとんどかもしれません。これまでの著者の本にあたった経験のある読者の中には本書を手にして、また同じ話か、と感じる向きもあるかもしれません。

 しかし私は同じ話であっても著者の文体には、何度でも読み返したいと思うほど魅せられているのです。
 取り上げられている5組の物語は16世紀から18世紀にかけての史実です。今から300年から500年も前の、嗜虐的な絶対権力者に翻弄された妻たち。その彼女たちの物語の森の中に分け入るかのような現実感を味わうことが出来る文章なのです。悲憤と慷慨とに暮れる妃たちの姿が確かに私たち読者の眼前に立ち現れてきます。それは見事な文章です。
 一気呵成に1日で読み終えてしまいました。

 著者の次回作を心待ちにしています。

*「それを鑑みれば」(120頁)とありますが、正しくは「それに鑑みれば」です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換