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残虐の民族史―切り刻む中国人・串刺しの西洋人 (カッパ・ブックス)
 
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残虐の民族史―切り刻む中国人・串刺しの西洋人 (カッパ・ブックス) [新書]

柳内 伸作
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“人殺しの歴史”を直視する。ヨーロッパには、「神の処刑」と呼ばれる「内臓抜きの刑」があった。ドラキュラのモデルとなった「ヴラド串刺し公」もいた。中国では、死刑囚の体を三日かけて膾のように切り刻む刑罰が二十世紀の初頭まで行なわれていた。そして二十世紀は、殺そうと思うことと、実際に殺人を犯すことの間にはそれほど高い壁は存在しないことを学んだ百年だった。日本社会だけが、その悲惨な学習を免れたわけではない。

内容(「MARC」データベースより)

信じられない残虐行為を、戦争、処刑、拷問、宗教弾圧などの歴史の中で検証し、民族の残虐性の違いや人間の深層心理のナゾにせまる。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 新書: 245ページ
  • 出版社: 光文社 (2000/10)
  • ISBN-10: 4334006930
  • ISBN-13: 978-4334006938
  • 発売日: 2000/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 807,127位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
この本には「串刺しの刑」やスターリンによる「カチンの森の虐殺」などの世界史における数々の残虐行為・処刑方法が紹介されています。タイトルや目次を見ると残酷な内容ばかりで読んでて気分が悪くなりそうですが、
そんなことはなくて、残酷行為についての記述はかなり簡潔にすませてあります。

また、単なる残虐行為の紹介にとどまらず、なぜそのようなことが行われたという背景や
残虐行為の世界史的な繋がりまでわかるようにかなり詳しく書かれていて、人間
の残虐性について考えさせられます。
歴史に詳しい人にとっては既知のエピソードでも別の視点からとらえることが

できるし、逆に歴史に詳しくない人にとっても世界史の広い範囲でのエピソードが紹介されていて豊富な知識が得られるので、双方にとってとても有益な本であると思います。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By andr
形式:新書
内容はとてもグロいです。
グロ系苦手な方はやめたほうが賢明です。
ただ、ページ数が少なく、わかりやすいのでとても読みやすいです。
このレビューは参考になりましたか?
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