一言:動きながら考えろ
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■時間があるほどゆっくりしてしまう
学生のときを思い出します。
専門分野の単位を4年でとるところ
2年でほぼとってしまい、最後の2年は、
朝6時に寝て、夕方4時に起きて、
そして深夜みんなで遊ぶ・・・。
そんな生活をしていました。
夏休み2ヶ月、冬休み2ヶ月、年末年始休み。
これだけ時間があると、相当な意識がないと
怠けてしまうものです。
もしくは、自分で会社を持つとか、会社の社長であれば、
会社の事が気になるので、休みがあっても
仕事のことを第一に考えていられます。
今の自分は、ゆっくりした休みがないので
忙しく動きつつ、忙しいからこそ
時間を捻出することができます。
走りながら考える、です。
本の記載でいう、
「あえて背水の陣の中に身をおく」のがベストです。
このブログも朝書くこと多いですが、
出勤時間という期限があるので、追い込んで書くことができます。
これが休み中だと、「まだ時間ある」と思い
なかなか書き進まないものです。
お勧めは、
・昼休み 軽い睡眠を含め、本を読む、仕事のことを考える
・お風呂 軽い睡眠含め、半身浴しながら本を読む、仕事のことを考える
です。
※お風呂で寝るときは、お湯をかなり少なくしてください。
おぼれますので。
■報告時は、6割程度でよし
もちろん完成度100%を目指しますが、
期限前に上司へ報告する際は、
6割程度でよいと思います。
そのほうが、進んでいる方向に間違いがないかどうか、
その企画を見た人から、さらにアイデアを教えてもらえたりと
よいことづくしです。
これがぎりぎりの期限で100%を目指すと、
そこでダメだし食らうと修正が難しくなります。
また、期限ぎりぎりでは、100%で出さないと
他へ報告するのが難しく、上司へ迷惑を掛けてしまいます。
また、期限前だと100%でなくても文句言われませんが、
期限ぎりぎりで100%でないと「できないやつ」と思われます。
期限前で上司の意見を取り入れられたら、
上司も気分を悪くしません。
■優先順位をつけずに「すぐやる」
何でと思うかもしれませんが、
優先順位をつけずに行う事に賛成です。
その代わり、「すぐやる」です。
優先順位を考える時間がもったいないからです。
※重大事案は別
まず動いてしまえば、リアリティあって緊張感もあるため
時間無くても考えます。
「動きながら考える」
■忙しい上司には伝え方を考えよ
すれ違いなどで、チャンスとばかりに伝えようとしがちです。
私もそうですが。
しかし、いきなりすれ違いで重い内容を
言われても同じ人間なので、理解がすぐできません。
そんなとき、すれ違いに
「例の件、メールしましたので確認お願いします」
といった感じで、その場で回答をせかさない方法を取ると、
上司も確認がしやすくなるし、こちらも報告することができます。
神経をつかい、相手に安心感をいかにもってもらいつつ
こちらも上司に報告をしっかりできるか、
これができる人できない人を分けます。
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日々の仕事で凹むことが多いですが、
凹んでいる暇はないのです。
悩む時間があるくらいなら、行動です。
そう言い聞かせながら、今日も仕事を頑張ろうと思いました。