わざとらしく海外の物真似するんじゃなくって、あくまで和としてのtasteを大切にしているような 作り方でここまできた彼女。
そんな部分に非常に好感が持ててる。
記号としてのR&Bが流行ったり廃れたり、地味になったり。ここ10年という期間はそういうコトが当たり前のように恐ろしい速度で起こっていってたケド、
そんな流れの中でさえ、けして姿勢を崩すコトなく、「自分の音」を発信しつづける彼女の存在の大きさ。 今年の活動をじっくり見てきてなんだかそのコトにつよくセンセーションを感じてしまって。
枚数とか、そういったシャラくさいコトに「だからなんなの?」とでも言いたげな自信たっぷりな彼女の表情も大好き。
前置き長すぎ。
四季をテーマにした作品を多く発表してきた2007年のなかで、今作では憂いと哀愁と侘びさびと、さらに透明感をもをいかんなくプンプンさせながらの
珠玉のウィンター・バラッド♪
四季シリーズのラスト。ベスト直前。そして、名曲♪BEDのエピローグ的位置付けとなる、など、
あらゆる意味でDOUBLEのけじめ的な一曲に仕上がっているのではないでしょうか。
ベスト盤で10年を総括し、それでもこれまで通り素敵なものづくりをしていってくれるんだろうなってコトに、きちんと期待できる。
残り火・・・
タイトルも素晴らしい☆