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殉愛 -Lacrimosa- (ガッシュ文庫) [文庫]

妃川 螢 , 亜樹良 のりかず
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「まさか、同業者だったとはな」銃口を男の眉間に据えてトリガーにかけた恭一の指が震えた。―いやおうのない経緯により、NYで亡き父のファミリーに属する暗殺者となった恭一。境遇を受け入れられず自棄になる恭一を優しく抱きとめてくれた紳士のレオン。やがてふたりは互いの身元を隠し愛し合うようになる。だが、レオンは敵対するファミリーの後継者だった。愛するひとに銃を向けなければならない運命に、恭一の心が悲鳴を上げる。「沈黙の掟」に縛られながらも互いが闇に誓った愛の行く末とは―。

登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: 海王社 (2008/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877249311
  • ISBN-13: 978-4877249311
  • 発売日: 2008/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 マフィアの抗争の中惹かれあう魂 2009/9/4
投稿者 のわーる
形式:文庫
舞台はアメリカ、主人公たちはシチリア系マフィアの一組織の次期ボス候補と別組織に属する暗殺者。
父からの手紙をもらい、母子家庭で育った恭一は単身アメリカへ。そこに張り巡らされた罠。普通の学生に過ぎなかった恭一は、自分がマフィアの血を色濃く受け継いでいることを証明してしまい、混乱の中雨の町へ。そこで出会ったのが金髪碧眼の美丈夫、レオン。雨に濡れ、涙する恭一に一目ぼれしたレオンは自分の屋敷へ彼を誘い、恭一は自己破壊衝動に駆られるように、レオンを誘う。一夜限りの濃厚な夜。

そこから数年、恭一は暗殺者として有名になり、レオンに出会う。レオンもまたマフィアだった。『ボスの許しなしに別組織の人間と会ってはならない』という掟を破り、恭一はレオンと逢瀬を重ねるようになり、その影で徐々に陰謀が2人を巻き込んでいく。

ノリはロミオとジュリエットのBL版?敵対する者同士というシチュエーションはよく見られますけど、そっちの緊迫感よりは、陰謀が徐々に明らかになっていく過程の方がドキドキしました。また個人的には黒猫を人間にしたような暗殺者、通称サクラである恭一がストイックな印象(巻末の亜樹良さんイラストがまさにイメージどおり笑)。相手のレオンは金髪碧眼の紳士。恭一と過ごした夜を忘れられずずっと恭一を探し続けるほど、彼にメロメロの大人の男。
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5つ星のうち 5.0 マフィアと極道は違った…… 2012/4/29
投稿者 ハル
形式:文庫|Amazonで購入
外人だ、と思いました(笑)
マフィアは極道よりも縛りがきついという点を知りました。
内容も詳しく書かれていて、読み応えがありました。マフィア世界!!
ファミリーの次代と、別のファミリーに属している暗殺者という2人組。
銃を向き合わせてはじめて互いの素性を知るというくだり。
敵同士のロミジュリ設定ですね。それ以前にお互い一目ぼれのようでしたし。
ストーリーはそこから始まっていくのでやっぱりマフィア色が強い中身です。
面白かったです。
生きていくことこその世界、そんななかで想い合うのは軽くないなと。
続編があれば読みたいですね。
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5つ星のうち 5.0 屈指の名作 2013/3/22
投稿者 eve-key
形式:文庫
 妃川作品をすべて読破したわけではないですが、屈指の名作と思われます。素晴らしいです。

作者様自らが書かれていましたが「マフィアものはヤクザものよりしばりが多く」、現実に忠実になるとBLでなくなってしまうとか。そこら辺も随分苦労なさったようですがその分読み応えがありました。映画の原作本を読んでいるようで。

まさかこれはBL版マフィアテイストの「ロミオとジュリエット」か?まさかのアンハッピーエンドか?とドキドキしましたがさすが妃川先生、綺麗に収まりました。

恭一目線に肩入れしてしまうとどうしても結末が悲劇的な方向に読めてしまう。しかし揺るぎない自信と信念で全てをねじ伏せるレオン。振り子が揺れるようにストーリーが揺れて飽きることなく一気に読めます。ここらあたりが作者様の手腕でしょうね。

心に闇を隠しながら一流の暗殺者となった恭一と名実ともに輝くレオン。闇と光、黒と金の対比。つまり、表裏一体、ということなのでしょうか。

 ストーリーも素晴らしいですがイラストも秀逸です。表紙から、もう。色気がダダ漏れというかフェロモン垂れ流し(笑

本文挿絵も美麗の一言ですが、二人が絡んでいる場面より、スーツを着込んでストイックに決めている恭一の方が色香が漂っているのは何故でし
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5つ星のうち 5.0 表紙の絵に惹かれて 2014/8/18
投稿者 DVD好き
形式:Kindle版|Amazonで購入
マフィアもので、よく出来ている。
ただ残念な点は、主人公が罪悪を感じるセリフが、似たり寄ったりが多く後半に飽きが来てしまった。
読みものとしてGOOD
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