登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
これはその当時の状況を、ナシ族の司祭であるトンパが物語に編んだものです。
物語はトンパ文字によって書かれ、また発禁以降は口伝されました。
解釈も多く存在し、それによっては心中の手引きでもあり、
自殺を思いとどまらせるメッセージであり、
漢民族への静かな抵抗の意思でもあったとのことで、
本では細かく解説がされています
(どこまでホントか分からない解釈もありますが)。
ナシ族の住む地域によって、細かく物語のバリエーションがあるのも
興味深いところです。
こういうのを読んでいつも思うのは、支配者にあたる民族が
一方的に少数者を「土着」「野蛮」といって
自民族化させようとしてきた、というのは
本当~~~にどこの地域でもあるし、繰り返されているんだなあ、ということです。
しかし一読しただけでも、ナシ族の智慧と自然への愛は深いなあ、
と涙ちょちょ切れそうになりました。
店員に聞いて探し出してもらってまでして買ってよかった。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|