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死霊波 [DVD]
 
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死霊波 [DVD]

和田聡宏, 貫地谷しほり, 葉山陽一郎 DVD
5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 1,900 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 2,090 (52%)
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登録情報

  • 出演: 和田聡宏, 貫地谷しほり, 三浦誠己, 山崎樹範
  • 監督: 葉山陽一郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2005/05/18
  • 時間: 77 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0008GGTSS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 142,607位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

テレビ局の会議室でTV番組『心霊事件簿』の視聴率に関しての会議が行われている。ディレクターの臼井浩史(和田聡宏)が担当している『堂間章絵お祓い』コーナーの視聴率が落ち、プロデューサーの速水昭典(中谷彰宏)から視聴率を上げるように促される。臼井とADの谷口直人(山崎樹範)は長尾家へ取材に来ていた。不気味な長尾毅(三浦誠己)から妹の長尾瑠奈(貫地谷しほり)が霊にとり憑かれているので、お祓いが必要だと強く言い張られる。数日後、巫女姿の堂間章絵(黒沢あすか)がお祓いを始めた。毅はブルブルと震えながら、泣き叫び、瑠奈は何かを目で追いながら「ごめんなさい、わたしが悪いの…。」と謎の言葉を呟く。以前から、番組で扱う事例は霊ではなく精神病だと苦言を呈している精神科医の河村明弘(山田明郷)から死霊波の噂を知っているかとメールが届き、臼井はネットで検索をする。死霊波とは怨霊と一体になった電波のことであり、視聴者を死の世界へと引きずりこんでいくと書かれている。不安に思い調べ始めた臼井は長尾家に隠された驚愕の事実を知る。母親や瑠奈の同級生が行方不明になっていたのだった。臼井は撮影後、同様に行方不明になっている番組スタッフのことが気になっていた。臼井に自殺カレンダーという資料を差し出す河村。その資料には自殺と思われる事例が書かれている。データによると昨年の10月からの自殺が急増していることが判明した。それは臼井の番組『心霊事件簿』が始まった頃と重なる。そして、かつての恋人であった笙子の自殺した日もOAの日だった…。

映像特典: 和田聡宏、貫地谷しほりインタビュー/初日舞台挨拶、トークイベント/メイキング/予告編(予定)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

TVから流れる憎悪や怨念を含んだ電波“死霊波”によって、視聴者が死の恐怖に晒されていく様を描くジャパニーズホラー。主演はフジテレビ系「東京湾景」で注目を集めた和田聡宏と、TBS系「H2 ~君といた日々」で小山内美歩役を演じる貫地谷しほり。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 量産されるホラーVシネマ(一部地域劇場公開ですが)のひとつ、そのレベルでしかないホラー映画。
 タイトルの死霊波じたい、面白そうなテーマなのですが、その内容があまり本編に影響が少ないような気がします。せっかくおいしい題材なのだからそこにポイント絞って作ったほうが良かったと思いますよ。
 前半はスローテンポで怖い映写は無し。物語をしっかり作ろうという姿勢は良いですが、退屈なのはいただけません。後半恐怖シーンが目白押しなのですが、どれもこれも目新しさは無し。タイトルとパッケージのふれこみで期待して見ましたが、正直いまひとつ。
 ただある程度は見れるレベルなので星3といったところですね。
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By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
葉山監督は、前作「サル」で知られるようになったが、それまでは「くりいむレモン」とか「女子高生日記」とかそっち系のオリジナルビデオを撮っていた人だ。「サル」は人体実験を取りあげた点で、まあ評価できる作品だったが、本作はひとつも中味が分からない(笑)。日本映画も作品数が増えてきて、スタジオ上がりじゃなくても、そこそこのメジャー作品に抜擢されることが多くなったが、これもそんな1本だ。一応くくりは「ホラー」なのだと思うが、セリフで「ウォー」とか「ワー」とか大声で叫べばいいってもんじゃない。主演の和田聡宏は「雨の町」という傑作があるが、貫地谷しほりに関してはやっぱり「似合わない」なあ。メイキングを観るとふたりともかなり戸惑っていたようだが、どうだったのだろう。黒沢あすかもよくわからない役だったし。TV番組を観たら呪われるとか、厄払いとか、後半の訳のわからなさとか、あまりに支離滅裂で、最後まで理解不能だった。これは作品がヘンなのか、自分の頭が悪いのかのどちらかである(笑)。特典映像は色々と収録されているが、監督のインタビューがないので、要旨も掴めなかった。少なくともこのレベルじゃあ中田秀夫や黒沢清を真似るのは1000年早いぞ。個人的には「ホステル2」のノリで「サル2」が観たいなあ・・・。星は堂々の1つです。
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貫地谷しほりの素晴らしい演技がもったいないC級ホラー
全く怖くないのだが、はだかの幽霊二人の顔が面白すぎ(かなり笑えます。)
しほり嬢も途中でとても面白い顔面芸を見せるのでそういう意味では必見。
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