内容(「キネマ旬報社」データベースより)
エド・ウッドが脚本を手掛けたくだらなさ全開のホラーコメディ。ホラー小説家・ボブは婚約者のシャーリーと共に、小説のアイデアを求めて雨の墓地に向かうが、交通事故に遭ってしまう。そんな彼らの前に暗黒の女王が現れ、死者たちが次々と踊り始める。
内容(「Oricon」データベースより)
雨の中、ドライブに出かけた男女が墓場で見た不思議な光景を描くカルト・ムービー。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
史上最低の映画として知られる超カルト作が想定外のDVD化! 墓場へやってきたカップルが死霊たちの恐ろしい宴に遭遇する……がその実、奴隷や猫のコスプレおネエちゃんたちが裸でクネクネと踊るだけ。しかも10人。おまけに墓場とは思えない能天気な音楽で。原作・脚本はあのエド・ウッド。本作の監督A.C.スティーヴンもエドの遺伝子を受け継ぐ男で、冒頭の車のシーンは昼になったり夜になったりする。なのに、特典のインタビューで「エドはいいヤツだったが監督の才能はなかった。自分にはそれがあった」とぬかし、続編の構想までぶちあげる(笑)。見る拷問ともいえる本作だが、妙な魅力がある不思議な一本。あたしゃサントラCD持ってます。 (竹之内円) --- 2005年09月号