Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死闘の本土上空―B-29対日本空軍 (文春文庫)
 
 

死闘の本土上空―B-29対日本空軍 (文春文庫) [文庫]

渡辺 洋二
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と決戦の蒼空へ―日本戦闘機列伝 (文春文庫) ¥ 700 をあわせて買う

死闘の本土上空―B-29対日本空軍 (文春文庫) + 決戦の蒼空へ―日本戦闘機列伝 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 死闘の本土上空―B-29対日本空軍 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 決戦の蒼空へ―日本戦闘機列伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

太平洋戦争末期、本土上空も戦場だった!圧倒的な物量で押し寄せるB-29に、日本軍は武装を外した戦闘機で体当たりを決意する

登録情報

  • 文庫: 479ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/07)
  • ISBN-10: 4167249103
  • ISBN-13: 978-4167249106
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,021位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子供の頃、祖父母からB29の爆撃の話を聞かされた人は意外と多いのではないでしょうか。そのとき、わが国の戦闘機や高射砲は何をしていたのでしょう?
日本本土爆撃の被害の面を取り上げた本は数多くあるのですが、日本側がどのように反撃していたのかを調べようとすると、意外なほど文献は少ないです。パイロットの自伝や戦記はあるのですが、本土防空戦全体を俯瞰してかつディティールもフォローしたノンフィクションとなると意外なほど少ない。この本は、そういった本土防空戦のまさに基本文献となるものです。
基本的には、時系列に沿って、エピソードを織り交ぜながら、米側の爆撃とそれに対抗する日本側戦闘機部隊(陸・海)の様子を描いています。
単に日本本土爆撃と言っても、B25の初空襲→B29の中国から九州への爆撃→サイパンからの工場などを狙った精密爆撃→焼夷弾を用いた夜間無差別爆撃→艦載機による空襲→中小都市への爆撃→2度の原爆投下・・・といろいろな段階があったことがわかります。
また、日本側も結果的には敗北したとはいえ、手をこまねいていたわけではなく、さまざまな対抗手段を考えて実践していたことがわかります。
私たちの国が一番最後に経験した戦争、そして生まれ育った町が空襲された歴史をもっている人も多いことでしょう。
歴史認識をきちんともつためにも読んでおきたい一冊です。
難を言うなら、エピソードよりも事実の描写に重点をおいているため、全体に淡々としているところでしょうか。ノンフィクションとしての面白さを求めるなら柳田邦男「零戦燃ゆ」がお奨めです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
半世紀前の話 2003/9/18
形式:文庫
太平洋戦争における本土防空戦についての本。
各地の基地に配属された航空機による死闘。
エピソードや、それを補強する数字を用いてリアルに書かれている。

以前住んでいた土地にも、
同様の基地が設けられていたことを本書を通じて始めて知った。
ほんの半世紀ほど前の話なのに。
歴史の事実として忘れてはいけない事は確かにあると思う。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
題名どうり主体は本土上空での対B-29戦闘です。
日本の敗戦原因の一つを作ったB-29、当時の水準を遥かに越えた
高速性能。防御火器。搭載力。この超重爆を本土に入れさせないために必死に戦った戦士たちの栄光の記録、圧倒的な物量で攻めまくるアメリカに対し日本はジリジリと戦力を削がれてしまい、本土決戦に向けての兵力温存により日本の航空戦力はもはや壊滅状態。追い討ちをかけるようなP-51の護衛戦術により、追撃機として期待されていた雷電なども苦戦させられる様になった、、そこで出来てしまった対空特攻部隊。。何百と言うB-29の編隊を前にパイロットは何を思ったのであろうか。。。飛び立ちたいが翼を失ったパイロットは我が物顔に飛び回る米軍機をを見て悔しかったことであろう。。。数十年前に日本がこんな状態になっていたとは思いも出来ないがこの本を読んで平和の有難さを知って欲しいと思う
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換