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死都日本
 
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死都日本 [単行本]

石黒 耀
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

超弩級クライシスノベル<第26回メフィスト賞受賞作>

本書を読まずして、我らが大地に無自覚に佇むことなかれ…。
東京大学理学部松井孝典教授大絶賛!

我々は今、地球システムのなかに新たな構成要素として、人間圏を作って生きている。そんな我々の1年を地球時間に換算すれば、1万~10万年に相当する。 では、そんな時空スケールで日本列島の人間圏を考えたら、我々は何処へ行くのか? それが本書のテーマだ。 『日本沈没』以来久々の、日本の作家にしか書けないクライシスノベルの登場である。――(東京大学理学部 地球惑星物理学教室 教授 松井孝典)

内容(「BOOK」データベースより)

我々は今、地球システムのなかに新たな構成要素として、人間圏を作って生きている。そんな我々の一年を地球時間に換算すれば、1万~10万年に相当する。では、そんな時空スケールで日本列島の人間圏を考えたら、我々は何処へ行くのか?それが本書のテーマだ。『日本沈没』以来久々の、日本の作家にしか書けないクライシスノベルの登場。第26回メフィスト賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)

火山国日本は、幾度となく繰り返されてきた破局的大噴火によって形作られてきた。それがもし再び、明日起きるとしたら? 日本は第2のポンペイとなるのか? メフィスト賞受賞作家によるクライシスノベル。

著者について

■石黒耀(いしぐろあきら)
1954年、広島県生まれ。勤務医。本作の舞台、宮崎県は第2の故郷である。火山が好きで、小学生の頃から霧島火山帯の巨大カルデラ火山郡に興味を持っていたが、阪神淡路大震災を契機に地変国日本のあり方について関心を持つようになる。第26回メフィスト賞を受賞した本作『死都日本』が処女作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石黒 耀
1954年、広島県生まれ。勤務医。第二六回メフィスト賞を受賞した『死都日本』が処女作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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