内容説明
地の民と湖の民、反目しあうふたつの民族の架け橋になりたい。ダグは自らの能力を使い地の民を治療すべく、フォーンとふたり再び旅に出る。実力派の著者のシリーズ第3弾。
内容(「BOOK」データベースより)
出自の違いを超えて結ばれたフォーンとダグ。だがふたりの結婚は、ダグの一族である湖の民にどうしても受け容れてもらえなかった。ダグはふたつの民族の架け橋になりたいと考え、フォーンと共に再び旅立つ。ふたりきりの旅だったはずが、途中で立ち寄ったフォーンの実家で、なんと末の兄フィットがついてきてしまう。一方ダグは地の民の治療に挑むのだが…。シリーズ第三弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小木曽 絢子
東京女子大学文学部英米文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京女子大学文学部英米文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)