Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死者の書・身毒丸 (中公文庫)
 
 

死者の書・身毒丸 (中公文庫) [文庫]

折口 信夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と死者の書 [DVD] ¥ 3,164 をあわせて買う

死者の書・身毒丸 (中公文庫) + 死者の書 [DVD]
合計価格: ¥ 3,784

在庫状況の表示

  • 対象商品: 死者の書・身毒丸 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 死者の書 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古墳の闇から復活した大津皇子の魂と藤原の郎女との交感。古代への憧憬を啓示して近代日本文学に最高の金字塔を樹立した「死者の書」、その創作契機を語る「山越しの阿弥陀像の画因」、さらに、高安長者伝説をもとに“伝説の表現形式として小説の形”で物語ったという「身毒丸」を加えた新編集版。

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4122034426
  • ISBN-13: 978-4122034426
  • 発売日: 1999/06
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,285位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
作者の折口信夫は申すまでもなく国学者、国文学者、民俗学者、歌人、詩人であり、古代の生活に研究の成果からだけではなく、自らのイマジネーションも交えてアウトプットできる天才だった。だから彼の考え方は時代を超えている。この作品も、古代の世界を、そして死の世界を、古代人の目でとらえ、バーチャルに体験できた者でなければ書けないすごい作品である。とにかく初めて読んだ時の感想は、怖い、だった。死者を揺り動かす人の詠唱、土に帰った身体が目覚めていくその感覚、この怖さただものではないと思った。亡霊になると、それはおどろおどろしいものではなく、今度は無限の雅量に満ちた美しいイメージに彩られる。でも、だからこそ一層怖い。とにかく日本語で書かれた類のない小説の一つ。比較するのが適切かどうかわからないが、このレベルの文章は泉鏡花が達したくらいではないかと思う。夏にこそ必読!
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
いやはやすごい!
これが「死者の書」の最初の読後感です。著者は専門の古代学者。
そこいらの作家が参考図書を何冊、何十冊読んだだけでは決して
描けない「古代の世界」が広がります。堀辰雄をして「古代を呼吸
している」と言わしめた、感動の古代小説です。
大和路の旅のお供にも是非!
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本の古代の空気を感じさせること、恵美押勝や大伴家持といった後に没落する貴族たちを印象的に描いた部分などのすばらしさについては、他のレビュアーが既に書いていることなので省略して、アドバイスを1つ。
どうしてもこの本が読みにくいという方には、声に出して読むことをお勧めします。本書が読みづらい原因は旧かなづかいもさることながら、会話文と地の文が区別しにくいこともあると思います。しかし、音読すれば幾分か緩和されますし、実際、本書は声に出すとなめらかな響きのある文章なのです。お試しください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
感銘を受けるには至らず
1939年(昭和14年)に発表の本作品、私は著者の作品を初めて読みました。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 悶
濃密すぎる内容。
国文学の大家でありながら民俗学の偉人でもあった、とにかくすごい人、折口信夫の短編小説集。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ひこくろ
初めての折口
寺院の本で當麻寺のことを知り、この書に興味を持ちました。ゆっくりと情景を思いながら、古にかえったような気持ちで読んでいます。
投稿日: 12か月前 投稿者: 小野田幸
古代から受け継がれたもの
物語のあちこちに何やら言い知れぬ気配が漂っている。処刑される皇子の一目見た面影が永い眠りから目覚めた原因であるなら、自然に包まれた静寂と闇が支配する時代であったか... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ボードレール
メディア
松岡正剛さんに感謝します。すばらしい時間を経験しました。著者の著作集は地元の図書館に眠っています。私の書棚のようなものです。受信能力のある、何者かに選ばれた古代人... 続きを読む
投稿日: 2009/10/29 投稿者: 禅禅
能を観ている様な幽玄な世界だが...
大津皇子の魂のみが棺の中で後年復活し、藤原の郎女と交感する。悲劇の皇子は日本神話のアメノワカヒコと重ね合わされる。「死者の書」は当麻寺の中将姫伝説に基づく小説だそ... 続きを読む
投稿日: 2009/6/30 投稿者: バスケ好き
残念ながら、良さが分からなかった
 残念ながら本書が絶賛される理由がよく分からない。
 身毒丸も、よく舞台公演でもそのタイトルを眼にするのだが、筋を追うので終わってしまった。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/15 投稿者: まる・ち
旧仮名遣いです。。。
この本は旧仮名遣いで書かれています。
読めないわけではありませんがスラスラとは読めない。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/11 投稿者: 廬遮那憂
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換