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死後を生きる
 
 

死後を生きる [単行本(ソフトカバー)]

松村 潔
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商品の説明

内容紹介


死後の世界は本当にあるのか? 死後の世界とは、どんな世界なのか? 生きたまま死後の世界に行くことは可能なのか? 死後も生きるために、現世で何をなすべきなのか?―-精神世界研究の第一人者が語る現世の終わりと来世のはじまり。

【前書きより】
 編集の仕事をしている知人から、何度か死についての本を書いてほしいと言われたことがある。その人は死に対して恐怖心があり、大変に気にかかるというのだ。
 誰でもいつかは死んでしまうから、死が無関係な人はいない。考えたくなくても、必ずそれはやってくる。それがやってくる時間を、人によって少しばかり引き延ばせるかどうか、という違いは出てくるが、根本的に何かが変わるわけではない。
 死は、人生の最大の枠であり、人の生存が時間の檻の中に閉じ込められていることをあらわしている。普通は檻というのは空間的に置かれていて、目に見えるものだ。しかし時間の中で置かれている檻は、その時が来るとわかるが、かなり接近するまで気配さえ感じない場合もある。だからこそ、恐怖を感じる人が少なくないのだろう。
 また、死んだ後、自身はどうなってしまうのか、死後の世界はあるのか、あるとしたらどのような世界なのかなど、不確かなことが多く、そのことも恐怖心を駆り立てる。

 本書は、メインテーマとして、人間には死後の世界があるのかどうかということについて考えてみたいと思う。
 結論を先に述べてしまうが、私は死後の世界があると思っている。ただし、誰でも死後も生きられるわけではないとも思っている。どのようにしたらわたしたちは死語も生き続けられるのか、そのことについても考えてみたいと思う。
 もちろん死んでみないことにはわからない話を、生きている間に話すというのは壁の向こうのことを実際に体験したかのように話すことになるわけだから、常に曖昧さがつきまとう。つまり、それが存在しないと断定する権利は誰にもない。それが存在するということを断定することもできないのである。

内容(「BOOK」データベースより)

死後の世界は本当にあるのか?死後の世界とは、どんな世界なのか?生きたまま死後の世界に行くことは可能なのか?死後も生きるために、現世で何をなすべきなのか?精神世界研究の第一人者が語る現世の終わりと来世のはじまり。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: アールズ出版 (2010/11/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862041566
  • ISBN-13: 978-4862041562
  • 発売日: 2010/11/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,386位 (本のベストセラーを見る)
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かなり長い間、この人の書いてることがめんどくさくてよくわからなかった。
でも、やっとわかった。わかったら、なんと自分の感覚にすごく近い人なんだと思って、驚いた。
ひとりの人のことをわかるのに、ここまで時間がかかって、わかると、なんでこんな近い人なのに
わからなかったのか、と思う。きっと、同じような読者が多数、いるかもしれない。

最近立て続けに、この人のものを読んだ。
「水晶透視ができる本」→「エーテル体に目覚める本」→本書、と、続けて、一日一冊のペースで読んだ。
そして、本書の後半を読んでるときに、家人に内容を聞かれて、答えた内容が以下。

「この人は魂魄(こんぱく)というのをテーマにしていて、こん、というのがたましいで、はく、というのが、
もうすこし波動の遅いエーテル体、いうなれば幽霊とかお化けに近いものなんだ。こんとはくの二重構造に
なっていて、西洋ではこん=たましいを重視するけど、東洋の文化はより、はく=エーテル体に親和性がある
らしい。で、この人は最近、水晶を媒介にしてエーテル体を刺激することに傾注してるようなんだ。」

と、説明しながらページをめくったら、まさにそこに、「水晶球を透視することによって、エーテル体をより
強くすることを考えた。」と、本人の文章でそのまんま語られていたので、理解は間違ってないと思いました。
内容がそっちこっちウネウネするのがこの人のクセだけど、本質は大体上に書いたようなことです。
それを、様々の角度から表現している。

水晶透視ができる本、あるいは、エーテル体に目覚める本、を補完する本でもあると思う。
出版の時期からいうと、本書の方が早いのだが、水晶透視、エーテル体の2冊を読んでから本書を読むと、
一気に理解が進むはずです。

この人の本をどんどん読むようになったきっかけは、この人がゲリー・ボーネル、それからヘミシンクにこだわりが
あって、しかもこの人のそれらに対する評価が自分の感じていることに非常に近かったので、その辺の中身をもっと
知りたかったから。つまり、わたし自身が、ゲリーとヘミシンクが最近の関心の的だったからです。
本書には丁寧にそれらに対するこの人の考え方が披露されています。
ゲリーやヘミシンクに関わりは深い、だけど、道具にはするけど、同じグループではない、と感じている人が読むと
真に共感できると思います。そういう意味からオススメの本書です。
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