こちらは「死体〜」とは違って
おちゃらけ要素は皆無なので
そういう要素があったほうがいい!
と思われている方はがっかりするので
読まないほうがよいかと思います。
だけれども内容としては
なかなか面白い内容ではあります。
中には知っている内容は多いでしょうが
轢死の種類にも散々な現場を残すものと
そうでないものがあるのには驚きでした。
そして意外にもとある漫画の
スナイパーは完全には
殺しきっていないということ…
こういう死因を科学する視点で見ると
意外な違和感が出てくる
ものなんですね…
他にも
さまざまな死因が出てきます。
中にはえっ、と思うような原因も
存在するのです。
そう、人間って運が悪ければ
死んでしまう生き物なんですよね…
頭の栄養、という観点ならば
こういう本はちょっとした時間には
ちょうどいい1冊でしょう。