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死因を科学する (アスキー新書)
 
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死因を科学する (アスキー新書) [新書]

上野 正彦
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 770 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「舌を噛み切っても死なない!?」「ゲップを我慢して死ぬ!?」「なぜ雪山で眠ると死ぬ?」…法医学の第一人者が、死にまつわる常識・迷信・疑問を一刀両断!知ってそうで意外と知らない、身近な“死の落とし穴”をあぶり出す。あなたの死生観がひっくり返る、目からウロコの死因解読書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上野 正彦
1929年、茨城県生まれ。医学博士。元東京都監察医務院長。54年、東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。59年、東京都監察医務院監察医になり、84年、同院長に就任。89年、退官。現在は法医学評論家として執筆、テレビ出演など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2009/8/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4048680463
  • ISBN-13: 978-4048680462
  • 発売日: 2009/8/7
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 445,412位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三山
形式:新書
20年前、同著者の「死体は語る」を読んだ時新しい発見に感動しましたが、
この著作は多数の死因についての概説で、科学と言うには記述が中途半端です。
生化学系の説明部分には不正確ないし誤りもあります。

 ただ、職場の看護師には手ごろな安全教育の参考書として
勧めてみようとは思いました。
このレビューは参考になりましたか?
By わに
形式:新書
この方のおかげで監察医という職業が知られるようになったんじゃないかと。
あまりにも著書が多いし、重複内容がある気もしますが、この本は「こんなことで死ぬ」がテーマの、ちょっと違う切り口から入っているため、なんとなく新鮮味があります。
おもしろかったのは「笑い死にはあり得るか」「凍死者が裸で発見されるわけ」「火災現場で水をかぶっても無駄」あたり。
人間の死因について、これでもかと淡々と揚げられた最後に、安楽死に関する話がポンと我々の前に投げ出されます。
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死因さまざま 2010/11/8
形式:新書
こちらは「死体〜」とは違って
おちゃらけ要素は皆無なので
そういう要素があったほうがいい!
と思われている方はがっかりするので
読まないほうがよいかと思います。

だけれども内容としては
なかなか面白い内容ではあります。
中には知っている内容は多いでしょうが
轢死の種類にも散々な現場を残すものと
そうでないものがあるのには驚きでした。

そして意外にもとある漫画の
スナイパーは完全には
殺しきっていないということ…
こういう死因を科学する視点で見ると
意外な違和感が出てくる
ものなんですね…

他にも
さまざまな死因が出てきます。
中にはえっ、と思うような原因も
存在するのです。
そう、人間って運が悪ければ
死んでしまう生き物なんですよね…

頭の栄養、という観点ならば
こういう本はちょっとした時間には
ちょうどいい1冊でしょう。
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