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死叉路 (ジョイ・ノベルス)
 
 

死叉路 (ジョイ・ノベルス) [新書]

森村 誠一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

愛人との甘い生活を夢見て会社の金を持ち逃げした中年サラリーマンの変死。そして不可解な恐喝・失踪事件。人々の欲望が錯綜し、謎が謎を呼ぶ…。本格ヒューマン・ミステリー。(解説・石黒達昌)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

まじめ一途で不器用な北野は、定年間近のある日、偶然出会った直美と愛し合うようになる。妻子を捨て新しい人生をやり直そうと決意した北野は、そのために会社のヤミ献金1億円を拐帯する。だが、突然道ばたで心臓発作を起こし、通りかかったタクシーに助けを求める…そして4日後、北野は変死体で発見され、1億円は消えていた。1年後、直美の勤め先であるバーのママだった中条聖子が、夫の金策に出かけたまま失踪した。聖子の行方を捜す夫の中条は、直美の話から2つの事件につながりがあることに気づいた―。

内容(「MARC」データベースより)

運命の女性と出会って男は拐帯犯となった。男と路上で行きあって女は殺人犯になった…!? 都会の片隅で起きた小さな偶然が、驚くべき連続殺人を引き起こす。欲望に翻弄される人間たちを描く長編ミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森村 誠一
1933年埼玉県生まれ。10年にわたるホテル勤務を経て69年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、73年『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞をそれぞれ受賞。その後も『人間の証明』や棟居刑事シリーズなどで人気を博す。社会派推理小説の第一人者だが、最近は歴史小説にも活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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