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死化粧(エンゼルメイク) 最期の看取り (宝島社文庫)
 
 

死化粧(エンゼルメイク) 最期の看取り (宝島社文庫) [文庫]

小林光恵
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

映画「おくりびと」のヒットで注目される「エンゼルメイク=死化粧」をテーマとした短編連作集。著者はマンガ「おたんこナース」の原作者でもあります。「死化粧(エンゼルメイク)とは、亡くなった方の最期の顔を大切なものと考えた上で、その人らしい容貌・装いに整えるケア全般のことです」(「はじめに」より)。看護師として数多くの患者の最期を看取ってきた著者は、その後「エンゼルメイク研究会」を設立し、実践活動を始めました。

内容(「BOOK」データベースより)

逝く人と看取る家族が、「エンゼルメイク」によって、つかの間だが、心のこもった交流をすることが可能となる。それは、長かった戦いの日々の終わりを告げる静かな儀式のようでもある…。ここに収録された7編の物語は、著者が主宰するエンゼルメイク研究会にナースたちから寄せられた実話を、著者がまさしくアレンジ(エンゼルメイク!)したものだ。生と死が溶け合い不思議かつリアルな雰囲気が充満する、傑作小説集。

内容(「MARC」データベースより)

最期の顔を大切なものと考えた上で、その人らしい容貌・装いに整えるケア全般をいう死化粧(エンゼルメイク)。エンゼルメイク研究会代表である元ナースの作家が描く、「最期の顔」をめぐる小説集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

「エンゼルメイク研究会」について
本書の著者・小林光恵さんが、美容研究家の小林照子さん、山口和子さんらと2001年1月にスタート。入院患者が亡くなった際に、闘病などで失われた顔の造作を整えたり、各部を清潔にしたり、化粧を施したりすることを「エンゼルメイク」と名づけ、看護職を対象にしたセミナーなどを主催するほか、エンゼルメイク用化粧品類の普及にも努めている。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

小林光恵(こばやし・みつえ)
1960年、茨城県生まれ。
東京警察病院看護専門学校卒業。看護師として東京警察病院、茨城県赤十字血液センターに勤務。その後編集者を経て独立。現在は執筆を中心に活動している。著書に『ナースマン』(角川文庫)、『ナースのおしゃべりカルテ』(幻冬舎文庫)、『12人の不安な患者たち』(集英社文庫)ほか。マンガ『おたんこナース』(小学館)の原案・取材、NTV系テレビドラマ「ナースマン」の原案も手がける。編著書に『ケアとしての死化粧―エンゼルメイク研究会からの提案』(日本看護協会出版会)がある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 光恵
1960年茨城県生まれ。看護師を約4年、編集者などを約5年、著述業を18年以上。エンゼルメイク研究会代表。マンガ『おたんこナース』(全6巻)の原作で脚光を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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