内容紹介
映画「おくりびと」のヒットで注目される「エンゼルメイク=死化粧」をテーマとした短編連作集。著者はマンガ「おたんこナース」の原作者でもあります。「死化粧(エンゼルメイク)とは、亡くなった方の最期の顔を大切なものと考えた上で、その人らしい容貌・装いに整えるケア全般のことです」(「はじめに」より)。看護師として数多くの患者の最期を看取ってきた著者は、その後「エンゼルメイク研究会」を設立し、実践活動を始めました。
内容(「BOOK」データベースより)
逝く人と看取る家族が、「エンゼルメイク」によって、つかの間だが、心のこもった交流をすることが可能となる。それは、長かった戦いの日々の終わりを告げる静かな儀式のようでもある…。ここに収録された7編の物語は、著者が主宰するエンゼルメイク研究会にナースたちから寄せられた実話を、著者がまさしくアレンジ(エンゼルメイク!)したものだ。生と死が溶け合い不思議かつリアルな雰囲気が充満する、傑作小説集。
内容(「MARC」データベースより)
最期の顔を大切なものと考えた上で、その人らしい容貌・装いに整えるケア全般をいう死化粧(エンゼルメイク)。エンゼルメイク研究会代表である元ナースの作家が描く、「最期の顔」をめぐる小説集。
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出版社からのコメント
「エンゼルメイク研究会」について
本書の著者・小林光恵さんが、美容研究家の小林照子さん、山口和子さんらと2001年1月にスタート。入院患者が亡くなった際に、闘病などで失われた顔の造作を整えたり、各部を清潔にしたり、化粧を施したりすることを「エンゼルメイク」と名づけ、看護職を対象にしたセミナーなどを主催するほか、エンゼルメイク用化粧品類の普及にも努めている。
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本書の著者・小林光恵さんが、美容研究家の小林照子さん、山口和子さんらと2001年1月にスタート。入院患者が亡くなった際に、闘病などで失われた顔の造作を整えたり、各部を清潔にしたり、化粧を施したりすることを「エンゼルメイク」と名づけ、看護職を対象にしたセミナーなどを主催するほか、エンゼルメイク用化粧品類の普及にも努めている。
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著者について
小林光恵(こばやし・みつえ)
1960年、茨城県生まれ。
東京警察病院看護専門学校卒業。看護師として東京警察病院、茨城県赤十字血液センターに勤務。その後編集者を経て独立。現在は執筆を中心に活動している。著書に『ナースマン』(角川文庫)、『ナースのおしゃべりカルテ』(幻冬舎文庫)、『12人の不安な患者たち』(集英社文庫)ほか。マンガ『おたんこナース』(小学館)の原案・取材、NTV系テレビドラマ「ナースマン」の原案も手がける。編著書に『ケアとしての死化粧―エンゼルメイク研究会からの提案』(日本看護協会出版会)がある。
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1960年、茨城県生まれ。
東京警察病院看護専門学校卒業。看護師として東京警察病院、茨城県赤十字血液センターに勤務。その後編集者を経て独立。現在は執筆を中心に活動している。著書に『ナースマン』(角川文庫)、『ナースのおしゃべりカルテ』(幻冬舎文庫)、『12人の不安な患者たち』(集英社文庫)ほか。マンガ『おたんこナース』(小学館)の原案・取材、NTV系テレビドラマ「ナースマン」の原案も手がける。編著書に『ケアとしての死化粧―エンゼルメイク研究会からの提案』(日本看護協会出版会)がある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 光恵
1960年茨城県生まれ。看護師を約4年、編集者などを約5年、著述業を18年以上。エンゼルメイク研究会代表。マンガ『おたんこナース』(全6巻)の原作で脚光を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年茨城県生まれ。看護師を約4年、編集者などを約5年、著述業を18年以上。エンゼルメイク研究会代表。マンガ『おたんこナース』(全6巻)の原作で脚光を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)