Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死刑囚の最期 (ミリオンコミックス ナックルズコミック 27) (ミリオンコミックス  ナックルズコミック 27)
 
イメージを拡大
 

死刑囚の最期 (ミリオンコミックス ナックルズコミック 27) (ミリオンコミックス ナックルズコミック 27) [コミック]


5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

あの凶悪殺人鬼たちの断末魔の叫びを聞け!!

大阪姉妹殺害~山地悠紀夫
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件~宮崎勤
鏡子ちゃん殺害事件~坂巻脩吉
練馬一家5人殺し事件~朝倉幸治郎
小松川女子高生殺害事件~李珍宇
雅樹ちゃん誘拐殺害事件~本山茂久
元消防士連続殺人事件~勝田清孝
夕張保険金放火6人殺害事件~日高信子
兵庫・菅野村老婆殺害事件~山本宏子
ホテル日本閣殺人事件~小林カウ
神戸洋服商夫妻殺害事件~孫斗八
三鷹事件~竹内景助
帝銀事件~平沢貞通
マブチモーター社長宅放火殺人事件~小田島鐵男
池田小乱入児童大量殺傷事件~宅間守
栃木・雑貨商一家4人殺し事件~菊地正
バー・メッカ殺人事件~正田昭

登録情報

  • コミック
  • 出版社: ミリオン出版 (2010/4/15)
  • ISBN-10: 4813052460
  • ISBN-13: 978-4813052463
  • 発売日: 2010/4/15
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
数々の死刑囚の最後を描いた劇画。

しでかした大罪が故に死刑に処せられた彼ら。
その死に様は千差万別。
過去も千差万別。
生涯悲惨な境遇で事件を起こし、死刑になった人もいれば
甘ちゃんなお坊ちゃんが死刑になっていく話もある。
前者の話には暗澹たる思いを抱いた。

最後まで自分の生き方を追求した人、家族を得て変わった人、
最後まで自分の生に執着した人、恐怖におびえたまま死んだ人、
冤罪を訴えて獄死した人・・・。

あの事件の死刑囚はどうなった?どう処刑された?どう死んだ?と思っている人には興味深い本です。

不思議なことに死刑が決まると、自分のことしか見えなくなる人が多い感想を持った。
反省の色は薄い。
死刑判決を受けると心理的にリセットされて、自分しか見えなくなるのだろうか?

いずれにしても彼らは刑死した。後は神様の裁きにまかせるしかない。

興味深いのは三鷹事件の竹内さん(さん付けなのは冤罪なので)。
人の良い人(を自慢していた人)がとことん悲惨な目にあっていく。
彼の生き方は今の反面教師になります・・・って、
こんなこと言わなくちゃならないなんてこの世は地獄だ。
お人よしな正直者が馬鹿を見るなんてどれだけだよ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大輔
形式:コミック
作品が良くできている。犯人がどうして死を悔やむのか・・・なぜ犯人は人を殺したのか?獄中での反省と惨めな姿を見た私はこんなことが刑務所で・・っと

驚いた・・・死刑制度には断固反対する人もいるがだがしかし・・これを見ることによって死刑という言葉は残酷では終わらないという事がよくわかった
死を持って償いそして失うものはそれだけ多いけれどだとしても、殺人者だけ残るのはおかしいという気持ちにもさせてくれる・・・

今回大御所事件を全部集めた事は素晴らしいと思った・・・。実際どうして反省が出来ないものがいたり精神を見だしてしまった囚人もいたけれどもやっぱり

御遺族や被害者の気持ちを配慮して 死刑は大切でもある・・・ 今死刑囚は100人近くいる・・・これからどう裁かれていくのは知らないけれど・・・

死刑はなにがなんでも必要です・・・
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 有名な事件の犯人について、その後処刑されたというニュースは聞くが、処刑された状況を伝えるニュースはない。同囚の人などから、死刑のときに暴れたとか穏やかだったとかの情報が流れるが、それも不確実で本当のところはわからない。よって、このような本の場合、推測で書かれることが多いのがやや問題である。
 しかし、本書では死刑囚それぞれの個性がよく表現されていて、それぞれの話がよく構成されているのでおもしろく読むことができた。死刑の恐怖のあまりに発狂する者や、死刑を逃れるためにあらゆる努力をする者など、死刑という極限状況で多くのドラマが生まれている。死刑の是非を問うためにも、このような死刑囚の状況はもっと報道されてもよいのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック