Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死刑囚の最後の瞬間 (角川文庫)
 
 

死刑囚の最後の瞬間 (角川文庫) [文庫]

大塚 公子
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大久保清、小原保、片桐操、孫八……。世間を騒然とさせた十三人の死刑囚の最後を通して、ベールに包まれた死刑制度の実態に迫る。衝撃のドキュメント!(牧 太郎)

内容(「BOOK」データベースより)

戦後、我が国で処刑された死刑囚は六百人以上にのぼる。しかし密行主義といわれる現行の死刑制度の中で、我々は確定囚のその後を知ることは出来ない。彼らが処刑までをどのように生き、どのようにして人生を終えるのか…。二十年以上にわたり、“死刑”を追い続ける著者が、世間を騒然とさせた十三人の死刑囚の最期を通して、ベールに包まれた死刑制度の実態に迫る。衝撃のドキュメント。

登録情報

  • 文庫: 213ページ
  • 出版社: 角川書店 (1996/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041878020
  • ISBN-13: 978-4041878026
  • 発売日: 1996/06
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 147,265位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
法務大臣が署名したので死刑が執行された。とか、死刑が確定したといったように「死刑」というキーワードはニュースで耳にしたことはあるが、それはその瞬間だけ通りすぎる多くのニュース達に紛れて、長い記憶に留まることはあまりない。それは、一人一人の死刑囚の顔も見えず、事件も時間がたっているせいもあるだろう。

この本では、それぞれの紙幅は少ないものの、死刑囚の生い立ちから事件の経緯、裁判の様子、そして最後の瞬間まで追いかけている。無味乾燥だった「死刑」という言葉がリアルに感じられるようになり、人知れず訪れる「死刑囚の最後の瞬間」に立ち会ったような気がした。

このレビューは参考になりましたか?
49 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
客観性がある 2006/2/14
形式:文庫
事件の背景から詳細に書いてあり、非常にわかりやすいです。

死刑囚が変わっていく過程もよく書かれています。非常に有用な情報を

提供してくれている書籍と言えます。また、著者は廃止論者ですが、幸い、

そのスタンスがこの書籍では前面に出ていません。客観性は保たれています。

主題は「真人間になっているのになぜ殺すのか」ということですが、私は

「死ぬ前に真人間に戻れたのはすばらしいことだ」という解釈をしています。

死刑囚自身の言葉にもそういう内容があります。死刑制度の光と影を両方

見せている書籍なので、読者の主義主張にかかわらず読むことができます。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By フジ
形式:文庫
受容として死を受け入れたもの、呆然とした者、抵抗した者それぞれの人生模様が描かれている。死刑廃止論者、賛成論者、両方の立場の人に読んで欲しい。死刑になるからには、それなりの罪を犯している。まあ、いってみれば死刑になって当然の連中である。人を平然と殺しておいて、自分が殺されるときにはものすごい抵抗をして反省することなく処刑された死刑囚にはまったく同情できない。が、罪を悔いて、十分に反省して償った死刑囚が受容として死刑を受け入れて喜んで死んでいった姿には考えさせるものがある。いずれにしても、一つしかない命をめぐる人間模様としては「死刑」と言う命題はあまりにも重過ぎる。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
著者の偏った意見が不快
有名な死刑囚達がどのような最期を迎えたかに興味があったため購入。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 脂身王子
殺人犯のその後に好奇心がそそられる
... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: WildHorse
死刑囚に対する同情の目はともかく・・・
描写としては死刑囚を主人公にした小説っぽいです。
ライフル魔のK少年(本では実名)の心理とか
作者の想像で書かれている部分が多い。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/18 投稿者: 三輪そーめん
物足りない
死刑囚に対する告知や執行の様子が前半と後半にかかれてるだけで、当方にすれば死刑囚がどんな事件を起こしたかは問題では無いm(_ _)m
投稿日: 2009/6/16 投稿者: Thunderbird
「殺す」?
興味深く読みましたが、死刑の執行を指す表現で、
ところどころに首をかしげたくなる(正直に言えば反発したくなる)表現が見受けられました。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/30 投稿者: 十万石
資料としての価値と、主張のトンデモなさの相殺。
著者が死刑反対論者なだけあって、死刑囚を、過剰な感情描写等で美化して書いているのは明らか。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/21 投稿者: 人間魚雷
廃止論者と言う訳でも無いのでは?
... 続きを読む
投稿日: 2007/3/15 投稿者: yuiz
死刑廃止とか賛成とかではなく
純粋に「人が死刑にされるプロセス」の資料として読んだ。

第三者立ち会いの元、死刑に処されるっていうのはやっぱ異常な経験なわけで... 続きを読む
投稿日: 2006/12/21 投稿者: ilove666
どうなんでしょう
客観性があるとおっしゃっている方もいますが、私にはそうは思えなかった。

死刑囚側になって発言しているような気がしたし、... 続きを読む
投稿日: 2006/10/19 投稿者: ユッコ
著者に尋ねたい。
この本の著者に尋ねたい。大阪池田小で起こった、宅間守による連続児童殺害事件の被害者の中に、貴女のお孫さんが含まれていたとしたら…貴女はそれでも死刑を望まないという... 続きを読む
投稿日: 2006/9/26 投稿者: 団時久
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック