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出版社/著者からの内容紹介
渡辺土建の社長・渡辺恒蔵の一人娘美加が、中学校から帰宅の途中何者かに誘拐された。 美加の母親・美貴子が電話で受けた犯人からの身代金要求は一億円。 「警察に言ったら娘の命はない」という常套句はなかった。 地元の有力者である恒蔵の通報によって、直ちに県警本部と事件発生署との合同捜査本部が設置された。翌日、犯人から美貴子に連絡が入る。高速道路から身代金を投下せよと言う指示だったが、警察は美貴子に身代金を投下させず…。 犯罪発生→捜査→裁判の実態を、現役弁護士である著者がリアルに描く。 続きを読む |
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