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死亡推定時刻
 
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死亡推定時刻 [単行本]

朔 立木
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

渡辺土建の社長・渡辺恒蔵の一人娘美加が、中学校から帰宅の途中何者かに誘拐された。
美加の母親・美貴子が電話で受けた犯人からの身代金要求は一億円。
「警察に言ったら娘の命はない」という常套句はなかった。
地元の有力者である恒蔵の通報によって、直ちに県警本部と事件発生署との合同捜査本部が設置された。翌日、犯人から美貴子に連絡が入る。高速道路から身代金を投下せよと言う指示だったが、警察は美貴子に身代金を投下させず…。
犯罪発生→捜査→裁判の実態を、現役弁護士である著者がリアルに描く。


内容(「BOOK」データベースより)

身代金を要求する中年男の声。警察が優先するのは、犯人逮捕か、少女の命か?だれにも書けなかった捜査と裁判の実際。

内容(「MARC」データベースより)

身代金を要求する中年男の声。警察が優先するのは犯人逮捕か、少女の命か? 誰にも描けなかった捜査と裁判の実際。個々には忠実な一線級刑事の職務執行から冤罪が生まれるリアルな内幕を描く物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

朔 立木
小説家を志すが、小説執筆のために読んだ「刑事訴訟法」に興味を覚え法曹界に進む。多くの刑事事件を扱い「世間の理解を超える事件も普遍的な人の心の延長上で起こる」が持論。小説の著作に、裁判官の知られざる真の姿を描いた『お眠り私の魂』、実際にあった大事件の真実を追及した『深層』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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