Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死亡推定時刻
 
イメージを拡大
 

死亡推定時刻 [単行本]

朔 立木
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

渡辺土建の社長・渡辺恒蔵の一人娘美加が、中学校から帰宅の途中何者かに誘拐された。
美加の母親・美貴子が電話で受けた犯人からの身代金要求は一億円。
「警察に言ったら娘の命はない」という常套句はなかった。
地元の有力者である恒蔵の通報によって、直ちに県警本部と事件発生署との合同捜査本部が設置された。翌日、犯人から美貴子に連絡が入る。高速道路から身代金を投下せよと言う指示だったが、警察は美貴子に身代金を投下させず…。
犯罪発生→捜査→裁判の実態を、現役弁護士である著者がリアルに描く。


内容(「BOOK」データベースより)

身代金を要求する中年男の声。警察が優先するのは、犯人逮捕か、少女の命か?だれにも書けなかった捜査と裁判の実際。

登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/7/21)
  • ISBN-10: 4334924360
  • ISBN-13: 978-4334924362
  • 発売日: 2004/7/21
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 552,870位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

38レビュー
星5つ:
 (26)
星4つ:
 (10)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (38件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 冤罪は悪意から生まれるとは限らないんですね, 2007/5/13
やりきれない、の一言に尽きる。
被害者の両親と伯父、無実の青年とその母、弁護士、自らの失態を誤魔化そうと証拠をでっち上げる刑事と、正義感の強い刑事・・・
それらの人物の関係と司法制度とが悲しいほどに噛み合わず空回りを続ける様はほんとうにやりきれない。
フィクションのはずなのに、現実のルポを見ているようで・・・、
読んでいる途中で本気で憤りを感じた場面が何度もあった。

この作品の中の事件では、被告人の自白に重きを置きすぎたり、弁護側にだけ悪魔の証明を求めたりといった描写があったけど、
もしこれが現実に行われているものだとすれば本当にゾッとする。

ということで、骨太の社会派ミステリを読みたい人や読書して鬱になりたい人にオススメです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い!, 2005/10/14
レビュー対象商品: 死亡推定時刻 (単行本)
何年後かにこの小説のことを思い出す時、「そういえばこんな話があったけど、何かのニュース番組で見たんやったかな?」と思ってしまいそうなくらいリアリティーのある内容でした。小説というよりもドキュメンタリー、正にそれです。と言っても、私自身は法の世界や警察世界に関して全くの素人なので、この本に書かれていることが本当なのかどうか分かりません。しかし、それでもこの本に書かれているような事が実際に起こっていてもおかしくないな、と思いました。むしろ、ほとんどの場合がこの本の内容に近いやり方で成されているのではないかとさえ恐ろしくも思いました。それくらい話の流れが自然でとにかく説得力がありました。法や警察に関して全く知識のない者でもわかりやすく、且つ単純にならず、骨太な展開でグイグイ引っ張ってくれます。登場人物達の顔や背格好がものすごくリアルに想像できて、場面場面が映像として頭に浮かんできます。声や、表情さえ浮かんできて完璧にその人物を作り上げることができました。その登場人物達の存在感が濃い。そこが面白かったです。そして、読後は悔しくて、もどかしくて、やりきれない気持ちになりました。縄を解きたい!そう思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悔恨の衝撃, 2006/12/24
心臓病の子を亡くした親、誘拐殺人により子を亡くした親、殺人容疑で子を亡くした親、留置中に親を亡くした子、従姉妹を亡くした子、姪を殺めた伯父、冤罪を立証できなかった弁護士。なんと次々と、やるせない無念さが集積された作品だろうか。この作品は、心が弱っているときには、決して読んではならない。恐るべき悔恨の衝撃を打ち付けてくる作品である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック