登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
128ページの洗脳の描写は読んでいる我々もその気分も味わうことができる、まさに文字によるサブリミナル効果。さすが文字使いの倉阪鬼一郎だけのことはあり、一見の価値あり。
文字を使った仕掛けは随所にあって楽しめるし、プロローグが反転する構成も効いています。個人的には新築のマンションにゴキブリが出てくるというのが巧い!と思いました。
ホラーの趣向満載でありながらミステリーとしての結構も備えている作者らしい佳作。『青い館の崩壊』に近い雰囲気といえば分かるでしょうか。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|