Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 240

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死の壁 (新潮新書)
 
イメージを拡大
 

死の壁 (新潮新書) [新書]

養老 孟司
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とバカの壁 (新潮新書) ¥ 714 をあわせて買う

死の壁 (新潮新書) + バカの壁 (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,428

在庫状況の表示

  • 対象商品: 死の壁 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • バカの壁 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだから――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死の恐怖といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と学園紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて現代人が生きていくうえでの知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。

登録情報

  • 新書
  • 出版社: 新潮社 (2004/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4106100614
  • ISBN-13: 978-4106100611
  • 発売日: 2004/4/16
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,530位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

63レビュー
星5つ:
 (26)
星4つ:
 (18)
星3つ:
 (13)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (6)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (63件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 斜め45度の独白, 2006/6/23
By 
読者 (宮城県仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 死の壁 (新潮新書) (新書)
2003年4月に『バカの壁』が出版され、
その1年後、再び新潮新書の一冊に加えられたのがこの本です。

出版された当時は、まだ『バカの壁』がひたすら売れ続けていた頃で、
「何だか同じようなタイトルの本が出たな」と思って距離をおいて
いましたが、実際に買って読んでみると、
買う前までの先入観を訂正したくなりました。
こっちの方が主著かもしれないな、と。

ここでは抽象的な「死」は語られていません。
死ぬ前も、死んだ後も、人は人。
その同じ視線で「死体」が語られるのですが、
不思議と見えてくるのはそれを取り巻く周囲の姿です。

前回同様、文章化されたのは新潮社の編集者の方で、
この本は養老先生の書き下ろしではありません。
今回はその文章化のスタイルに加え、テーマがテーマだけに
私の頭の中には通夜を思わせるしんみり感が漂いました。

あとがきによれば、この本の「難しい」版は、
筑摩書房から出ている『人間科学』だそうです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 誰も忘れていたこと。, 2006/1/1
レビュー対象商品: 死の壁 (新潮新書) (新書)
養老さんの本に多くでてくる、フィールドワーク。

この本は、不安にかられていて、自分がわからなくなった時期に

手に取った本。

死亡率100%・・・

そんな事は日常にまぎれて忘れてしまうけれど、あらためてつき

つけられ、自分が今を生きる事の大切さを再認識させられました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よく分かるし、納得です, 2004/4/23
By 
あぶはち (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 死の壁 (新潮新書) (新書)
「バカの壁」は中盤あたりから妙に壮大な雰囲気になってきて、途中で読むのをやめてしまいました。これも途中から「おいおい、どうなっちゃうの?」という嫌いがありましたが、その後は大変わかりやすく、なるほどなーるほど、と思いながらすぐ読み終えてしまいました。なるほどと思ってしまうこと自体、著者が言うように普段見据えていない証拠なのでしょうね。
「エリートは本来、汚れた仕事も背負わなくてはならなかった」という記述は重要で、「はぁー、なるほどー!」でした。そういう、汚れた部分の持つリアルさがどんどん失われて、人間ですらも情報と数値に置き換えられていく。

仕事柄よく葬儀に参列します。今では棺をカマに入れるのに、コンテナで運ぶのが主流です。強烈だった例として、リモコンで動くコンテナの後ろから、遺族がついて行くっていうのがありました。コンテナが独りでに動いて、遺族の先導をしているわけで、そうなるとコンテナに乗っかっているあれは一体何だ?とわからなくなってきます。死とか死の儀式ですらも、色や香りのない無機質なものになっていくのでしょうか。
曖昧にしとけば良いものを明文化して、越えなくてもいい一線をわざわざ越えなくてもいい、という著者の考えに大納得でした。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換