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死の向こうへ (光文社知恵の森文庫)
 
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死の向こうへ (光文社知恵の森文庫) [文庫]

横尾 忠則
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ぼくが死を初めて意識したのは、二歳のときだった」―子供の頃から頭にこびりついて離れなかった「死」に対する想いを綴る。母の背で意識した死、三島由紀夫と死の影、リアルな擬似死体験、死に魅了された日々…独自の「死生観」をエピソード的に語り、精神世界のイメージがほとばしる。「死」は終わりのことではない。「生」は「死」を考えることから始まる。

内容(「MARC」データベースより)

「あの世」と「この世」は地続き。死を想うことは「私」を考えることだ。著者自身の子どもの頃から20代頃までの死生観をエピソード的に語りながら、最近の死にまつわるさまざまな事柄についても触れる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/11/11)
  • ISBN-10: 4334785190
  • ISBN-13: 978-4334785192
  • 発売日: 2008/11/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By edger_
形式:文庫
 
 寝る前にちょっとだけ読書のつもりが、とんでもない・・ 三島さんの辺り、おおおーーー凄い・・、と読み、更に、「私」の探究の結論 の項 では、最高潮、物凄い凄過ぎる、何がって今は上手く言えないかも、感動してしまって泣けて来た、起き上がってしまいました!!!

 こんな凄いの読んだこと無い、みたいな。 まだ途中だけれど、何て言うか、それこそ森羅万象の摂理・原典・真理みたいなことが、正確で的確な言葉で解明されている みたいな。 人間の死のツボでドラゴン何とかっていうのが首筋にある、それを突かれた?という感じかな・・ 凄い方なんだ・・

 知れば知るほど凄いお方で、交友関係もお仕事の幅も半端では無い・・、本も読めば読むほど驚きの連続・・、一体どこまでという感じ・・ 近々、人間国宝ですね、いつかノーベル賞かも・・、国民名誉賞?とか、県民都民名誉賞とかは、もうお済みでしょうか。 この本を読まない人はバカだと思う!!!

 著者は死後の世界が在るとして書いておられます、死後の世界を信じる人は何%かな、私は無神論・無宗教で、死は無であり、何も信じない人ですが、それでも、この御著作はそういった考え方を超越したものがあるから凄い、それが読めない人には解からないかもしれないけれど、解からないなりにも 感動は出来るのでは無いだろうか。 読めない → 読み取り
 
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