Androidアプリストア Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Nintendo Studless tire and Tire chain 買取サービス KaigaiHeadphoneBrand 【ジローラモセレクション】イタリア親父コート着こなし術 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 980

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死のバースデイ (論創海外ミステリ)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

死のバースデイ (論創海外ミステリ) [単行本]

ラング ルイス , Lange Lewis , 青柳 伸子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,160 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

脚本家ヴィクトリアの再婚相手は、映画プロデューサー。二人の共同作業となる映画の企画も着々と進行し、順風満帆と思われていたのだが…。ヴィクトリアの誕生日当日の朝、夫は客間で死んでいた。死因は毒殺。同じく毒殺死を題材とする新作を書いた彼女に疑惑の目が向けられた。事件は、悲劇と呼ぶにふさわしい結末を迎える。古典五十傑にも選ばれた、本邦初紹介作家の傑作本格ミステリ。

内容(「MARC」データベースより)

脚本家ヴィクトリアの再婚相手は、映画プロデューサー。ふたりの共同作業となる映画の企画も着々と進行し、順風満帆と思われていた。しかし、彼女の誕生日当日の朝、夫が死んでいた。死因は毒殺。彼女に疑惑の目が向けられ…。

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 論創社 (2006/03)
  • ISBN-10: 484600659X
  • ISBN-13: 978-4846006594
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,331位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 謎解きと人物描写がおもしろい 2006/4/15
投稿者 ベルママ
形式:単行本
森英俊先生が解説で「本格ミステリーの醍醐味そのもの」とおっしゃるだけあって、ついつい引き込まれて読んでしまいました。最後の最後まで謎解きを楽しませてくれる作品です。私の推理は残念ながらあたりませんでした。結末を知ってから、またページを遡って読み、「そうだったんだ!」と納得。登場人物は少ないのですが、それぞれ個性たっぷりに描かれているので、否応なく興味をかきたてられます。日本では初登場の著者ラング・ルイス、作品を次々に紹介してもらえそうだと期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 夢追人009 トップ500レビュアー
形式:単行本
本書は、1942年デビューで全部で僅か5冊だけミステリーを発表した米国黄金時代の女流作家ルイスの代表作にして日本初紹介作です。彼女の作品は、今作の主人公ヴィクトリアが女映画脚本家で、再婚相手が映画プロデューサーと言う風に、とても華やかな世界を舞台にしている事で定評があります。物語はヴィクトリアの誕生日の朝、夫が客間で死んでいたのが発見されて始まります。。死因は毒殺と断定されます。ヴィクトリアが最近書いた新作のプロットにあまりにも酷似した状況に、彼女に疑惑の目が向けられます。ロサンゼルス市警殺人課のタック警部補が、夫の職業に関わる関係者たちを取り調べる内に辿り着いた真相とは・・・・・?ミステリーの解説は非情に難しいと言われますが、本書には、昔読んだクリスティ女史の掟破りすれすれの描写を思わせるシーンがありました。それが何処なのかは賢明な貴方ならば、きっと発見されるでしょう。
それからこれは偶然ですが、作者の本名はジェーン・ルイス・ブランドで、ブランド(クリスチアナ)と言えばもうひとり有名な英国女流本格作家がいて、「はなれわざ」という作品を残すなど極めてトリッキーな作風で知られています。本書は英国のブランドにも負けない離れ業を演じていると思える技巧的な作品であると共に、人物描写も巧みな黄金時代の傑作ですので、自信を持ってぜひ一読をお奨め致します。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック