誰にも60歳までの働く30年と、その後の働かない30年があります。
そして、働かない30年における予備プランが「有料老人ホーム」への備えです。
予備プランがあれば安心した人生が過ごます。
しかし、これが難しい知識なのです。
多様な制度を理解しなければ老人ホームは四角い箱にしか見えない。、
老人ホームを理解しようとすれば10と1000の違いほどの施設と金額の差が見えてくる。
そして、何より難しいのは、それらを利用するユーザーの年齢、財産、生き様だ。
そのような三段重ねの重箱を理解する第一歩は制度の理解だと思います。
それを語るのが本書であり、語らせたら第一人者と思えるのが本書の著者です。
地べたに足が付いた知識を語っているのが本書です。
私が介護老人ホームが必要になったときは、著者に相談しようと思います。