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死ぬまでに観たい映画1001本
 
 

死ぬまでに観たい映画1001本 [単行本]

スティーヴン・ジェイ シュナイダー
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

映画を愛するすべての人に捧げる千夜一夜物語。1902年から2003年の映画の中から、時代、国、ジャンル、ムーブメント、伝統、監督、俳優など多岐にわたる観点で1001本を厳選。8カ国58人の映画評論家による簡潔で刺激的な寄稿。監督、スタッフ、キャストなどをすべてアルファベットで表記。日本で観られるDVDリストを記載。

内容(「MARC」データベースより)

1902~2003年の映画の中から、時代、国、ジャンル、ムーブメント、伝統、監督、俳優など多岐にわたる観点で1001本を厳選。8カ国58人の映画評論家による刺激的な寄稿や、日本で観られるDVDリストも収録する。

登録情報

  • 単行本: 959ページ
  • 出版社: ネコパブリッシング (2004/12/20)
  • ISBN-10: 4777050661
  • ISBN-13: 978-4777050666
  • 発売日: 2004/12/20
  • 商品の寸法: 21.4 x 16.8 x 6.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,483位 (本のベストセラーを見る)
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39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「ぴあ」の「シネマクラブ」という本が、映画としての「辞書」であるならば、本書は映画のための「参考書」の役割を果たすことでしょう。この圧倒的な重量と驚くほどの厚さのなかに、「1001本」の映画が紹介されています。それは、国境を越え、ジャンル全般を見渡し(文芸からカルトまで)、独断と偏見を捨て、「なぜこの作品が観賞に堪えうるのか」そして「死ぬまでに観ておきたい作品なのか」という点に徹底的にこだわり、作品を吟味し、泣く泣くふるいにかけ紹介されています(それでも1001本はある!)。その解説は、限られたスペースのなかで、練りに練られていて、簡潔で、思慮に富み、魅力的なエッセイに仕上がっています。使われている写真も全てカラーで、選ばれているシーンも珍しいものが多い。受賞歴や、スタッフ、俳優紹介も載っていて資料性も高いです。総編集のスティーヴン・ジェイ・シュナイダー氏の、この本を作るにあたっての6ページにわたる「はじめに(序文)」を読めば、さらに納得の一冊になることでしょう。
 PS:表紙が「サイコ」の悲鳴顔なら、裏表紙は誰でしょう?これも買ってのお楽しみです。
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 毛玉
形式:単行本
この本のP452には、「気狂いピエロ」と「ファスター・プシーキャット キル!キル!」が見開きで仲良く隣に並んでいます。“映画の神様”ゴダールと“B級の帝王”ラス・メイヤーがまさかの並列です。これに象徴されるように、この映画解説本には、読者を映画通に限定して高い位置から物を語るようなありがちなスノッブ臭はなく、映画史における重要性という視点で、一定のカテゴリーや時代に留まらず、あらゆるムーブメントを考慮しての幅広い選択がなされ、その理由が分かりやすく解説されています。数十人の映画関係者、識者に選出された作品群は、ジャンル別ではなく、1902〜2003年まで年代順に並べられ、重要性に応じて、2分の1ページ(文章のみ200ワード)から見開き2ページ(文章500ワード1P+写真1P)で解説されています。また写真も、その映画にお馴染みの宣伝写真などからではない非常にレアで見たこともないものが多用されています。欧米の作品が中心ですが、アジア・アフリカ・中近東の作品も多く、日本の作品も数十本紹介されています。もちろん「なぜこれが入ってあれが入っていないんだ」等等、細かい不満を言えばキリがありません(特に近年のもの)が、全体的に見ると、よくこれだけ見事に映画史の要所を押さえて網羅したものだと感動します。個々の映画の功績はもちろん、映画史が連綿と続いて来たその流れが図解的によく分かるので、映画好きの方にはおすすめの一冊です。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』(1902年)から、タランティーノの『キル・ビル』(2003年)まで、古今東西の映画作品を紹介した本書、DVD化されていない作品も多く、個人的には、本書に紹介された内の3割程度しか鑑賞していないことが分かり、映画の奥深さを知った気がしました。編者が選ぶ対象は、ハリウッド系の超メジャーな作品や名作もありますが、カルト系映画のイコンとして悪名高い『ピンク・フラミンゴ』などもあるように、どちらかというと、メッセージ性や、芸術性、革新性のある映画に焦点をあてているかのようにも思われます。また、小津安二郎、宮崎駿、大友克洋の『AKIRA』の他にも、邦画の数は少なくなく、黒澤明の映画も含め、どれも好意的な評価をされていました。付録にある『月世界旅行』を含めた総計60分程度のメリエスの短編映画は、ドリフを思わせるコメディーが面白く、良かったと思います。
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少し高いかな?と思いましたが、実物を見るとそれ以上の価値がある本でした。
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投稿日: 3か月前 投稿者: ruru
他には無い映画百科事典
内容は時系列で映画創世期から2004年までの映画を紹介。
最低でも1作品につき半ページで紹介しており、ものによっては2ページ使っています。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: yuuki_0731
確かに、「死ぬまでには観たい」1001本
まるで辞書のような分厚さ。
そして何より「月世界旅行」のDVD付き。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/17 投稿者: アマゾン99世
なんであの映画が
入っていないの?とサーッと目を通した後に思えるものが
多々あった。またなんでこんなのが入ってるの?というのも... 続きを読む
投稿日: 2006/12/31 投稿者: takikuni
為になる参考書的存在
前に新聞広告で気にはなっていたのですが、すっかり忘れてました。
最近ふと思い出して購入したのですが、値段は高いがそれなりの満足感があります。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/30 投稿者: ZERO
第2巻も是非出してくれ!
そもそもこの本を買った理由はジョルジュ・メリエスの作品がおまけとして収録されているから、それが観たかっただけの理由なんですが、意外と面白かったです。第2巻もだして... 続きを読む
投稿日: 2006/2/1 投稿者: モンスターボーイ
とりあえずこれに載っている映画は見ておこうと思う
... 続きを読む
投稿日: 2005/8/3 投稿者: yukkiebeer
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