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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
建築って面白い!,
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レビュー対象商品: 死ぬまでに見たい世界の名建築1001 (単行本)
はるか古代からこの21世紀まで、建築物にはその時代の技術の粋が集められ、信仰心から政治的思想にいたるまで、人びとの思いがこめられている。美しい写真とともに知る世界1001の建築物のエピソードには、意外な発見も数多い。観光名所でない建築も多数掲載されており、旅行の下調べにすれば楽しい穴場巡りができそうである。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
死ぬまでには買ったほうがよいかも?,
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レビュー対象商品: 死ぬまでに見たい世界の名建築1001 (単行本)
書店で見かけたらどうしてもほしくなり、とうとう購入しました。手に入れてみると満足したのか一つだけ不満があります。それは写真がもう一つ鮮明ではないものがあるということ。建築物の紹介なのでそこが少し残念です。でもちょっとした仕事の合間に眺めていますが飽きません。忙しくて旅行が出来ない人にも夢が膨らみ楽しめます。高価な本ですが気になる人は購入して損はないですよ。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「死ぬまでに」見られるかどうかわからないけど…,
By 高山の山さん (岐阜県高山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 死ぬまでに見たい世界の名建築1001 (単行本)
「建築」というものに高校生の頃に好きになった。当時はバブル全盛で今も巨匠としてその名が残る、故・丹下健三、故・黒川紀章などといった人のよく聞いた。その他、ル・コルビュジェやフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエなどの海外の巨匠の名も覚えた。その作品たちには引き込まれてしまう魅力があった。そんな建築の多くをこの本には収められている。タイトル通り「死ぬまでに見たい」ものばかりである。有名どころばかりである。 あと欲を言えば(これは物件数が多いからやむを得ないかもしれないが)、内部の写真をもう少し多めに入れて欲しかったところであろうか。でもこの本を眺めていると半日はツブせる。
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