わたくしは弱小ながらボランティア活動をながくしている。
その一つは自殺防止である。
せっぱつまった言葉、何を言っているか分からない電話の声
そして或る時期になるとその「help !!」は増えたり減ったりしていた、が。
近頃はやすみ無くmailがくる、こちらも病弱ゆえすべてに回答らしきものを
持たせてあげる事はできない。
水谷 修先生が「死のうとしている人に3行以上は読めないし理解できない」
とうかがったことがかつてある。
藤原新也のこの本このtittleだ!!
「死ぬな 生きろ」これが総てであると思う。
いろいろなところで迷いながらか細い蜘蛛の糸を頼って生死の狭間にいる皆様に
もし、この本が言葉が届くのであればどんなにかうれしいとおもいます。
藤原は相変わらず気が強く(ゴメン)でも優しい懐の深さは今の時代にこそ必要とされている。
どんどん年を重ね言葉はすくないが目から耳に聞こえてくるphotoがいくつかある、
是非ぜひごらんになって一人でも、一歩を「生きる方へ」進める事ができたら
推薦した意味があるのかもしれない。
死ぬな生きろ !!