Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 265

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死に至る地球経済 (岩波ブックレット)
 
その他のイメージを見る
 

死に至る地球経済 (岩波ブックレット) [単行本(ソフトカバー)]

浜 矩子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 525 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め 角川SSC新書 (角川SSC新書) ¥ 819 をあわせて買う

死に至る地球経済 (岩波ブックレット) + 浜 矩子の「新しい経済学」  グローバル市民主義の薦め  角川SSC新書 (角川SSC新書)
合計価格: ¥ 1,344

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ギリシャ危機に端を発するソブリンリスクを抱えたEUや、人民元の動向が注目される中国など混迷が続く世界経済。長期低迷を続ける日本経済も、デフレ、資源価格の高騰、財政危機というトリプルショックを迎えている。今、進むべき道はどこにあるのか。グローバル経済の新しいあり方を視野に入れ、現状を分析し未来を模索する。

内容(「BOOK」データベースより)

解消されないデフレに苦しむ日本。「ギリシャ問題」で財政破綻の脅威を最初に世界にみせつけたヨーロッパ。景気の二番底を迎えようとするアメリカ。高度成長を見せつける中国。2008年9月の金融大激震「リーマン・ショック」から2年、この間の地球経済は、どのような顛末をたどり、そして今、どのような状況に到達しているのか。グローバル経済の新しいあり方を視野に入れ、現状を分析し未来を模索する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 64ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/9/8)
  • ISBN-10: 4002707938
  • ISBN-13: 978-4002707938
  • 発売日: 2010/9/8
  • 商品の寸法: 21 x 14.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 78,702位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
目次です 2010/12/6
By yahho
プロローグ あれから二年 リーマン・ショック二周年の経済模様
第1章 ピッツバーグからトロントへ(G20サミットの苦悩にみる政策主導型成長の限界
第2章 ソブリン・ショックの脅威(財政恐慌がやって来る)
第3章 終焉間近の基軸通貨体制(通貨戦争から神々の黄昏へ)
第4章 再暴走か、大縮減か(リーマン後のグローバル金融はいずこへ)
第5章 中国は救世主になれるか(20世紀と21世紀の狭間で)
第6章 そして日本は?(今、目指すべきこと)
エピローグ 二つの黄昏から新たな夜明けへ

目次でお分かりのように、タイトルから受ける印象とは少し違います。
新聞で経済解説を読むように、解りやすく書かれています。
値段も新聞並ですのでお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TKMT
  ちょっと怖い印象のタイトル。「死に至る地球経済」とは何を意味し、どうすれば最悪の状態から抜け出すことが可能か、それを皆で真剣に考えることの必要性を説いたのが本書だ。彼女の現状分析は痛快で示唆に富む。しばしば登場する浜先生的「造語」も愉快。今の地球経済の状態は芳しくないが、「なんとかしないといけない」ということを説教的に押し付けられるのではなく、「良くなるように尽力しよう」とわりと陽気に語っているような朗らかな雰囲気が本書から伝わってくる。たぶん著者自身の性格の反映だろう。「ここまできたら腰を据えて取り組むしかない」のだから。

  オペラ鑑賞の影響なのか、ストーリー的な概説は「今そこにある危機」の実態を理解することをより容易にする。「成長に優しい財政再建を目指すこと」の困難さ(第1章)、ソブリン・ショック=国家破綻の脅威(第2章)、トリフィンのいわゆる「流動性ジレンマ」論を踏まえての基軸通貨システムへの代替論の提示(第3章)、ポスト・リーマンのグローバル金融の模索(第4章)、世界経済における中国の存在意義とそれが生み出す諸問題(第5章)、そしてわが日本はどうすべきか(第6章)。それこそ、各章で論じられている内容で学術書が何冊も書けてしまう大きなテーマに違いないが、著者は「事態の本質」を鋭く見抜き、独自の語り口でわれわれに説明してくれる。コンパクトな分量だが、内容的なインプリケーションはぐっと深いのだ。

  日本はどうすべきかという問題に対するより積極的な論拠がないのは残念だが、その辺は既刊の新書も参照できるだろう。かのガルブレイスの言葉である、「政治は可能性追求の技にあらず。それは選択の技である。選択肢は、悲惨なるものと耐え難きもの。二つに一つだ」(61-2頁)。「思い切って耐え難きを耐えること」が強く要請されている。その先にこそ新たな時代があるはずだと信じたい。必読文献の誕生だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルが悪いと思うが、さすが浜氏の鋭い見識と
やさしく物事を解説する才能があふれた本だ。

学生や社会人で金融経済に少し疎い人でも十分に理解できる内容で、
ぼんやりとしていたものを鮮明に見せてくれる技は素晴らしい。
大変参考になる。500円は安い。

洞察で素晴らしいと思ったのは、中国が20世紀と21世紀の二つの
側面を抱えながら、一輪車成長とグローバルな経済のもとで
発展せざるを得ない状況にあることだ。

20世紀的というのは、最近、頻発している労働争議。言われてみれば
そうだが、中国には労働者の権利を守るための労働組合は存在しない
のだ。

そんななかで、過酷な労働状況に耐えかねて、自殺していく人間がいる。
日本も自殺大国(悲しい表現だが)だが、それなりのセイフティ制度は
ある。

エピローグの「耐え難きを堪えることで耐えることで不可能を可能にし、
そのことによって悲惨な結末を回避する。そして黄昏の向こう側にある
新しい時代の新しい夜明けを迎える。そこに到達するための英知が、

今、我々に求められている。それが、リーマン・ショック2周年の今、
我々が受け止めるべき歴史的メッセージなのだと思う」(P63)という
指摘は著者の真骨頂というべき洞察だ。
以上
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換