プロローグ あれから二年 リーマン・ショック二周年の経済模様
第1章 ピッツバーグからトロントへ(G20サミットの苦悩にみる政策主導型成長の限界
第2章 ソブリン・ショックの脅威(財政恐慌がやって来る)
第3章 終焉間近の基軸通貨体制(通貨戦争から神々の黄昏へ)
第4章 再暴走か、大縮減か(リーマン後のグローバル金融はいずこへ)
第5章 中国は救世主になれるか(20世紀と21世紀の狭間で)
第6章 そして日本は?(今、目指すべきこと)
エピローグ 二つの黄昏から新たな夜明けへ
目次でお分かりのように、タイトルから受ける印象とは少し違います。
新聞で経済解説を読むように、解りやすく書かれています。
値段も新聞並ですのでお勧めです。