出版社/著者からの内容紹介
死ぬって何だろう。
誰かのお葬式だとか、動かなくなったハムスターの感触だとか、映画やニュース、本で読んだ話などをつなぎ合わせて、たぶんこれが死なんだろうと、わかったふりをしていますが、正直なところ、僕は死が、さっぱりわからない。
この本では、死とはどんなカタチで、いつ、どこで、どのように、あるのか。子ども時代を入り口に、とにかく、絵にして、並べて、それから考える。そんなふうに、死を見ていこうと思います。 「はじめに」より
INDEX
はじめに
1,死のカタチ
2,死のタイミング
3,死の場所
4,死の理由
5,死のものがたり
おわりに
寄藤文平【よりふじ・ぶんぺい】
32歳。男性。JTの広告「大人たばこ養成講座」を描いた人。イラストレーションとグラフィックデザインを中心にアートディレクション、企業や番組のロゴ開発、アニメーション制作などで活躍中。
内容(「BOOK」データベースより)
死んだらコオロギになる。そう信じる人々がいる。あばくのでもなく、かくすのでもなく。寄藤文平が描いた、等身大の死のカタチ。「死ぬってなに?」素朴な疑問を、絵で考えた、新しい「死の本」。
内容(「MARC」データベースより)
死んだらコオロギになる。そう信じる人々がいる。あばくのでもなく、かくすのでもなく。寄藤文平が描いた、等身大の死のカタチ。「死ぬってなに?」という素朴な疑問を、絵で考えた、新しい「死の本」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寄藤 文平
1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学中退。イラストレーター、アートディレクター。JT広告「大人たばこ養成講座」をはじめ、広告、装丁などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学中退。イラストレーター、アートディレクター。JT広告「大人たばこ養成講座」をはじめ、広告、装丁などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)